ブストーク、していませんか? 声の印象を変える2つのポイント

ブストーク、していませんか? 声の印象を変える2つのポイント

普段、自分がどんな風に喋っているか聞いたことはありますか? あなたの喋り方、もしかしたら周りを不快にさせているかも! 綺麗にしゃべるコツ、教えます。

他人を不快にする喋り方……

1)語尾を伸ばしてしゃべる
2)歳不相応な幼い口調
3)声が小さくて聞き取りづらい
4)雑な印象に聞こえる
5)発音が不明瞭

他にも沢山ありますが、上記の5つは日本人に多いブストークの例。
綺麗な人なのに、喋り方が残念……なんて思われないように、お肌やボディのケアと同じく、喋り方も美しくなれるようにトレーニングをしましょう!

これだけでも変わる! 美人トークのマル秘テク

アナウンサーの方などは、日々発声練習や発音の練習を欠かしません。読みにくい単語などは、何度も復唱するのです。でも、一般人がそこまでするのはなかなか大変。
なので、簡単に美人トークに近づくことができる方法を2つお教えします。たった2つだけなので、すぐに実行することができますよね。是非ためしてみてください。

ポイント1:少しゆっくり喋る

早口で喋ると、発音が曖昧になり、抑揚も失われてしまうので、話のポイントが全く相手に伝わらない上に、忙しない喋り方は聞いている人を疲れさせてしまいます。
ほんの少しでいいので、ゆっくりと喋ることを心がけましょう。そうすると、きちんと呼吸をしながら喋ることが出来るので、声に深みが生まれます。また喋りながら自分でも言いたいことを頭の中で整理出来るので、より相手に伝わりやすくなるんです。

ポイント2:声のトーンをワントーン下げてみる

きちんと体に響いて発声される声は、響きがあるので、聞いていて心地がよく、また、聞き手にまっすぐに伝わります。
普段自分が喋っているトーンよりもほんの少し低めの声をイメージして喋ってみましょう。この時、勘違いしてはダメなのが、低い声=暗い声、ではないということ。
例えば、中谷美紀さんや、仲間由紀恵さんの声をイメージしてみてください。彼女たちの声は、高い声ではないけれど、聞いていて心地よい響きをしていますよね?
頭でイメージをするだけでも声は変わるので、「普段よりすこし低めに」と意識しながら喋ってみましょう。

スマホのボイスメモ機能は最高の練習ツール

最初は恥ずかしいと思いますが、是非、自分の喋っている声を録音して聞いてみてください。スマホのボイスメモ機能は手軽に声を録音できるので、オススメです。
客観的に自分の話し声を聞いてみると、いろいろと発見があると思います。そして、自分の話し癖を知った上で、理想的な喋り方をイメージすることで、より早く綺麗な喋り方ができるようになります。
顔と同じくらい、声の印象は人のトータルイメージを左右します。
今日から美人トークの練習をしましょう!
声

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