美脚作りの大敵?エクササイズ後の筋肉痛が起こらないルール!

美脚作りの大敵?エクササイズ後の筋肉痛が起こらないルール!

美脚作りで必要なエクササイズ。そこで皆さんも経験がある筋肉痛。痛くてせっかくのエクササイズが中断!なんてことにならないために、簡単ケアで筋肉痛予防をご紹介します。

エクササイズにつきもの!? 筋肉痛のメカニズム

美脚を目指してエクササイズして、翌日筋肉痛になり、しばらくエクササイズをお休みしてしまう、なんて経験、みなさんはありませんか?
それでは、せっかくのエクササイズをした時間やモチベーションがもったいないですよね。
その、モチベーションとエクササイズを続けていける、つまり[筋肉痛にならない]ための方法をご紹介いたします。

そもそも、なぜ筋肉痛になるのでしょうか。


【原因】
一つ目は、筋肉に乳酸が蓄積によることで起こる筋肉痛です。
運動をするうち、筋肉に乳酸が溜まり酸性になり、それが筋肉を傷めて痛みになって現れるのです。
二つ目は、筋肉そのものが損傷したときの筋肉痛です。
運動によって筋の伸縮により、筋肉が損傷します。
痛みですが、若い頃は翌日に出て、年を重ねると2日目に現れると言われており、これは血管の老化と関係しています。
筋肉の損傷を修復する時には白血球が損傷した筋繊維を取り除きますが、この時に発生する物質が筋膜を刺激して痛みが発生します。
毛細血管が細くなってくると、血液の循環が悪くなり、その結果として痛みが遅れてでてきます。


血行を良くし、筋繊維をほぐす前準備をしっかりしてエクササイズにのぞみましょう。

筋肉痛に効果的な簡単ケア

では、エクササイズ後はどのように対策をするとよいのでしょう。
一番効果的なのはマッサージです。
運動直後のマッサージは、筋肉の緊張を解き血行を促進するのに効果的です。ストレッチやクールダウンのための運動と上手く組み合わせて行えば、後に発生する筋肉痛を和らげる効果があるでしょう。

マッサージの基本的な効果は、体に対して外から力を加える事によって静脈内の血液やリンパ液の流れを促進し、疲労の回復を早めるというものです。
また、筋肉を適度に揉みほぐす事によって、過度な緊張を解く効果もあります。
なので、トレーニング直後のように筋肉に疲労物質が溜まっていたり、緊張が残っている状態の時にマッサージを行えば、疲労回復を早める効果が期待できるでしょう。


【方法】
1・お風呂やシャワーなどで温める
※痛みが激しい時は冷やして血流を抑える。
2・痛みが治まってきたら、お風呂でマッサージをして再び温める。
痛みが強いところを手のひらでやさしく揉む。
この時あまり強く押すと、筋繊維が壊れて、筋肉痛が悪化することがあるので注意する
※温めや冷やしには、温湿布や冷湿布を使うこともオススメ。
3.、座ってつま先を持ち、ゆっくり脚の裏筋を伸ばす。
※筋肉を除々に伸ばすことが大切。
4.1から3を無理のない範囲で両足行って温かくして寝る。



筋肉痛になる前に、筋肉のケアをすることでエクササイズも無理なく行うことが出来ます。
美脚作りと一緒に、ボディメンテナンスもして、カラダを会話しながら、エクササイズが出来るようになることを目指したいですね!
きれいな脚を目指そう

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