男女共に、一番痩せたい“ぽっこりお腹”!ダイエットの秘訣とは

男女共に、一番痩せたい“ぽっこりお腹”!ダイエットの秘訣とは

年齢を重ねるごとになかなかとれなくなるおなかのお肉。
今年こそ夏までに痩せたい! 今回はお腹ダイエットを成功させる秘訣をご紹介します。
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水着もかっこよく着られる、おなかを作ろう!

“若い頃は痩せていたのに!”なんて話をよく聞きますが、普段の生活はなにも変わっていないのに痩せにくくなり、いつの間にか体重が増えていることがありますよね。
特に男女共に気にしているのが“おなか”のお肉なんです。

では、どうして若い頃と今とじゃ何が違うからおなかにお肉がついてしまうのでしょうか。
まず1つ目の原因は、内臓脂肪です。
内臓脂肪が蓄積されると、ぽっこりお腹の要因もなるので改善することが必須。

2つ目は、筋肉が運動不足などで弛んでしまっているからです。
おなかは、体の中心に近くて、さらに骨などで押さえつけられる事もない箇所なので太りやすい部分でもあります。
手足と違い、お腹は動きの少ない部分でもありますから、積極的に動くようにしなければダイエット効果は期待できません。

この2つの原因をおさえながら、おなかダイエットに挑戦しましょう!
おなかダイエット

ぽっこりお腹ダイエットを成功するために心がけること

① 摂取カロリーを減らす
ぽっこりお腹ダイエットでも摂取カロリーを減らす事は効果的です。
それは、体の脂肪を落とすには摂取カロリーを減らす必要があるからです。
しかし、極端に減らすのは筋肉量が減り代謝が低下するので逆効果です。
ですから、食事のバランスにも気を付け、女性なら一日の摂取カロリーの目安は、約1700~2400kcal程にしておくのが良いでしょう。

② 運動するようにする
運動はやりたくない!と思っている方も多いかもしれなせんが、運動をしないダイエットは非常に非効率で、運動しないダイエット自体に無理があるとも言えます。
運動を行う事で筋肉が鍛えられ、代謝が上りエネルギー消費が増えるので、ダイエットに効果があります。
また、運動といっても有酸素運動がおすすめで、ウォーキング、ジョギング、ランニング、サイクリング、エアロビクスダンス、水泳等、ご自分が取り組みやすい運動を行ってください。

③ 筋肉を鍛える
ぽっこりお腹ダイエットの為に腹筋するのは効果的だと言えますが、腹筋にもポイントがあります。
まずは毎日行わない事です。
1日おき位が調度良いと言えます。
回数は無理の無い範囲で1セット数十回を数セット、こちらを目安に調整して下さい。
又、腹筋には大きく「腹直筋」と「腹斜筋」があり、両方を鍛える必要があります。
通常の腹筋では「腹直筋」が鍛えられます。さらに足を上げる腹筋を行うと、「腹直筋」の別の部分を鍛える事になるのでおすすめ。
「腹斜筋」を鍛えるには、腹筋で状態を起こした時に、左右にひねるのが良いでしょう。


今までは長続きしなかったぽっこりお腹ダイエットも、この3つのポイントを知っておけば大丈夫!
今年の夏はぺたんこのお腹で水着も着れちゃいますよ!

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