傷跡を残さない…蚊に刺された時のアフターケア

傷跡を残さない…蚊に刺された時のアフターケア

アウトドアのイベントなどで気になるのが、虫刺され。痒い、というのはもちろんですが、跡なってしまうことも! 跡を残さずなおす方法を教えます。

それ、跡になる原因です! 蚊に刺された時にやってはダメなこと

1)掻きむしる
痒いのは分かりますが、刺された箇所を掻くと、そこが傷になって炎症を起こし、跡が残る原因になります。しかも、蚊に刺された時に患部を掻くと余計に痒みが増すんです。

2)唾をつける
昔、蚊に刺された時に唾をつけると痒く無くなる、なんていう話しを聞いたことがありませんか? 傷と同様、虫刺されの患部に唾をつけるのは絶対にNG! 唾液には、痒みを消す効果はありません。むしろ、連鎖状球菌やブドウ球菌などが傷口に進入し、悪化させることがあるので、やめておきましょう。

3)温める
あまりやる人は居ないと思いますが、蚊に刺された箇所を温めると、血流が増し余計に痒みが増すだけなのでやめましょう。

まずは痒み対策!

刺されたら、まずやっておきたいのが、痒み対策。
蚊に刺された時に患部が痒くなるのは、蚊の唾液に含まれる毒素が空気に触れる為だと言われています。
そのため、蚊に刺されたら、まずは患部が空気に触れないよう、リップクリームやハンドクリームなど、油分を含んでいて刺された箇所を覆うことが出来るものを塗りましょう。そうすることで、体内に入った毒素が空気に触れにくくなり、痒みが出るのを防ぐことが出来るんです。

それでも痒い時は、患部を冷やすことで血流を阻害し、痒みを感じにくくしましょう。刺されたてが一番痒いので、刺されたと思ったらすぐにおこなうのが効果的です。

跡を残さない為に、【バイオイル】で保湿ケア

ご存知バイオイル。妊娠線を予防してくれる、ニキビ跡を薄くしてくれる、など、様々な傷跡に効果があるバイオイル。
蚊に刺された跡も残りにくくしてくれます。
痒みが収まったら、お風呂上がりなどにバイオイルをよく刷り込みましょう(掻いてしまって傷になっている場合は、傷が塞がってから)。
また、傷が治り、腫れがひいたあとの皮膚は薄くなっていて、紫外線の影響を受けすい状態にあります。
バイオイルで保湿をすると同時に、外出の際には、日焼け止めを塗って守ってあげることも大切。

蚊に刺され易い足元などに、傷を残さないように、蚊に刺された時は保湿プラス日焼け防止ケアでキレイにもとの肌に戻しましょう。
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