ダイエットの本番戦! 太らない調味料使いのコツ!

ダイエットの本番戦! 太らない調味料使いのコツ!

濃い味付けの料理は、過食を招く原因。本気でダイエットをしたいなら、太らない調味料使いのコツを身につけて徹底的にカロリーオフを狙いましょう!

【塩】→【スパイス、レモン、酢】

塩分を減らすテクニックのひとつに、「酸味」や「香味」を活用する方法があります。味を引き締めるレモンやお酢などの酸味は、薄味料理に最適。また、こしょう、クミン、コリアンダー、バジルなどのスパイスやハーブ類も、料理のアクセントになりながら塩分を抑えられるのでオススメです。

【塩】→【だし】

昆布にかつお節、干し椎茸など、和食伝統のだしを使えば、味付けの塩を最小限に抑えることが出来ます。かつお節は漉さずにそのまま煮物や味噌汁に利用してもいいでしょう。昆布や椎茸は水に入れて冷蔵庫で保存すれば、簡単にだしをとることが出来ます。日本のだしを賢く活用し、食事の満足感をアップさせましょう。

【中濃ソース】→【ウスターソース】

お好み焼きや千切りキャベツなどに欠かせない調味料ですが、ソースも意外に糖分を多く含んでいるので要注意。中濃ソース100g中の炭水化物量は30g以上もあります。ソースを使うなら、中濃ソースより糖分の少ないウスターソースを使用するのがオススメです。

【ケチャップ】→【トマトピューレ】

卵料理や炒め物などと相性の良いケチャップには、かなりの糖質が含まれています。100g中の炭水化物量は約27.4g。これに対してトマトピューレは、わずか9.9gです。ダイエットには、ケチャップよりトマトピューレにシフトチェンジした方が賢明です。

【サラダ油】→【オリーブオイル、ごま油】

加熱調理をするときは、サラダ油より酸化しにくく、熱に強い特徴を持つオリーブオイルやごま油を活用しましょう。悪い油は酸化して老化の原因になりかねません。

【サラダ油】→【シソ油、亜麻仁油、グリーンナッツオイル】

ドレッシングなど、オイルを生で摂るときは、シソ油、亜麻仁油、グリーンナッツオイルなどがオススメです。これらの油に含まれるa-リノレン酸は、コレステロールのバランスを整えてくれる働きがあります。酸化しやすいので冷蔵庫できちんと保管しましょう。しかし、グリーンナッツオイルに限っては酸化しにくい特徴もあるため、加熱調理にも使用出来ます。

【白砂糖】→【メイプルシロップ、てんさい糖、米飴】

精製された白砂糖は血糖値を急激に上昇させ、太りやすいカラダへとなっていきます。どうせ同じ甘味を使うなら、白砂糖より低GI値のメイプルシロップやてんさい糖、米飴などを使用するのがベターです。