【ダイエット】冬太りを防ぐ、太りやすい冬にオススメの食事法

【ダイエット】冬太りを防ぐ、太りやすい冬にオススメの食事法

冬は色んなイベントが目白押しです。そんな時期の冬太りを防止する食事法をご紹介致します。

★★ダイエットも美容も★★
日常で簡単に出来る、冬太り防止に効果的な食事法とは?!

冬といえば色々なイベントが目白押しです。クリスマスにお正月、忘年会に新年会など、暴飲暴食をしてしまうイベントがたくさんありますね。
冬太りの原因はこのような暴飲暴食をする機会が増えたり、運動量が少なくなったり、また年末年始の休みも多くなる事からゴロゴロする時間が増えることなどが原因として挙げられます。
冬太り防止のために、日常で簡単に出来る食事法をご紹介致します。

冬太り防止のために大事な食事法は主に下記の4つです。
・食べ順を意識する
・1回30回を目安によく噛む
・食べ過ぎたら後2日間で調整
・積極的にビタミンB群を摂取

食べ順を意識する

食べ順ダイエットを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
これをするだけでも冬太り防止に大変役に立ちます。
食べ順を簡単に言うと、
①スープ系を飲む
②野菜系を食べる
③メインのタンパク質を食べる
④米などの炭水化物を食べるといった順です。
最初にスープや野菜という食物繊維が豊富で低GI値の食事を口にすることで、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑える事が出来ます。
この食べ順は頭ではわかっていても、実際に実行してない人が多いので注意したいポイントです。
ただ、いくら食べ順を意識しても糖質のあるお酒と一緒に摂取したら太る原因にはなります。
ビールやワイン、日本酒なども糖質なので、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒にすることがオススメです。

1回30回を目安によく噛む

自分ではよく噛んでいるつもりでも、多くの方はまだ口の中でモグモグしているにも関わらず、次の食べ物を口に運んでいる傾向があります。
食べ物を口に運んだら1回1回お箸を箸置きに置き、姿勢を良くして、1回30回を目安によく噛みましょう。
よく噛むということは満腹中枢を刺激するだけでなく、ノルアドレナリンという物質が分泌されて全身の細胞を活性化させます。
結果、代謝が良くなり体の中の余分なものを燃やす手伝いをします。

食べ過ぎたら後2日間で調整

上記のことを意識していても、ついつい暴飲暴食をしてしまったということもあるでしょう。しかし、食べたものは脂肪としてすぐ蓄積されるわけではないので安心して下さい。もし食べ過ぎてしまったと感じたら、後2日で調整すれば大丈夫。2日間は食べる量を少し減らし、出来るだけ野菜やきのこ類、海藻類を多くとるようにしましょう。特にその中でも大根おろしは抜群の食材です。大根おろしに含まれるカリウムは体に溜まった油を外に流してくれる作用があります。

積極的にビタミンB群を摂取

ビタミンB群は、糖質やタンパク質、脂質を分解し、エネルギーにする際のサポート役です。
ビタミンB群が十分にとれていないと、食べ物を効率的にエネルギーにすることが出来ず、結果的に体内に脂肪を蓄積してしまうことになります。
・ 麺類、パン、ご飯などの炭水化物好き&ビール、ワイン、ジュース好きにはビタミンB1(大豆、海苔、ごまなど)
・ 甘いもの好き&揚げ物などのジャンクフード好きにはビタミンB2(納豆、干し椎茸など)
・ タンパク質や脂質の代謝を助けるビタミンB6(バナナ、にんにく、アボカド、ピスタチオなど)

いかがでしたか?上記にあげた4つの食事法を意識し、イベントが多いこの時期の冬太りを乗り切りましょう!

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