ただ貼るだけはNG! シートマスクの効果を上げる方法

ただ貼るだけはNG! シートマスクの効果を上げる方法

普段何気なく使用しているシートマスク。実は、使い方が間違っている人が多いのも事実です。シートマスクの正しい使い方と効果を上げる方法を解説していきます。

シートマスクをする手順

①メイクをしっかりと落とし、洗顔を行う
②化粧水でお肌を整える
③シートマスクをきちんとお肌に密着させてつける
④乳液、クリーム等でお肌に蓋をする

シートマスクをするお肌は、清潔な方が美容成分がきちんと浸透するので、パック前のケアはとても大切です。
お風呂上がりで体が温まっている時のお肌は、血行がよくなっているので、シートマスクの美容成分が浸透しやすい状態になっているのでオススメです。
また、朝メイクをする前に、パックをすると、メイクのノリがとてもよくなり、さらには持ちもよくなります。

シートマスクをする時の裏ワザ

シートマスクの効果を上げる裏ワザは、ただ普通にお肌にはるだけでなく、マスクの上にラップを被せること。(目・鼻・口の部分は穴を開けてください)
ラップを上から被せるだけで、保湿効果が格段にアップします。乾燥肌の人や、乾燥が気になる季節は特にオススメです。
また、シートマスクで穴が空いていてケアできない、目元や口元は、パック中にアイクリームやリップクリームなどを使用して、きちんとケアするとよいでしょう。

シートマスクの使用時間は守る

シートマスクは、「長時間貼る方が効果的」、「乾くまで貼る」と勘違いしている人が多くいます。しかしそれは間違った知識です。シートマスクは、説明に書いてある使用時間は守るようにしましょう。
それより長時間長くパックをすると、肌が乾燥し、美容成分も奪われてしまい、せっかくパックをしても逆効果になってしまいます。

パック後はしっかり保湿

美容液がシートに残っている場合は、その美容液を絞って手に取り、マッサージをするのがよいでしょう。両手で顎からこめかみにかけて、下から上へお肌を持ち上げるようにマッサージしてください。首にも塗り、しっかり保湿しましょう。
パック後は、乳液、クリームやオイル等をつけて、お肌に美容成分を閉じ込めることが大切。ケアしたお肌にはしっかりと蓋をすることが何よりも重要です。
以上のポイントをしっかり押さえて、さらにシートマスクの効果をアップさせる使い方をしてみてください。
保湿

関連記事