美容と健康の大敵。クーラー病にならずに快眠する方法

美容と健康の大敵。クーラー病にならずに快眠する方法

クーラーをつけて寝るのは快適ですが、肌や喉が乾燥したり、身体の冷えによる頭痛などの原因になる場合も。クーラーを付けずに快眠する方法、試してみてください。

1)首を冷やしてクーラー病を回避

一番簡単な方法がこれ。
寝る時に保冷剤をタオルで包み首の下に入れるだけ。
この時、凍るタイプではなく、中がゲル状の保冷剤を使いましょう。
首の後ろは、全身を巡る血管が通る場所。ここを冷やす事で全身を巡る血液が冷やされ、体温が上がりすぎるのを防ぎ快適に眠る事が出来ます。
首にあてた時にあまりにも冷たすぎると、冷えすぎによる肩こりなどの原因になるので、ほんのり冷たいと感じる程度になるようタオルの厚さを調整しましょう。

また、クーラーを付けずに寝る事で大量の寝汗となって体内の水分が失われるので、睡眠前と起き抜けに必ず水分を補給して下さい。
水分不足になると、脱水症状を起こし、健康をそこなう恐れがあります。

2)涼感素材の敷きマットを使って快眠へ

最近は様々なタイプの涼感素材を使った敷きマットが出ています。
ベッドや布団の上に敷くだけで、睡眠中の身体の熱を放熱してくれるので、快適に寝る事が出来ます。
また、クーラー無しで寝るとどうしても寝汗をかきますが、敷きマットなら簡単に洗えるのも嬉しいですね。
2枚程を使いまわしてマメに洗濯すると清潔に保つ事が出来ますね。

3)睡眠時に扇風機で空気を回す

扇風機も使い方を間違えると身体を過度に冷やしてしまうので注意が必要です。
扇風機を使う時は、身体に直接風があたらないように、上に向けるのが正解。上に向けて風を送ることで、部屋の空気が回るので、部屋に熱がこもるのを防いでくれます。
扇風機はタイマーで切らずに、朝まで回しましょう。
途中で切ってしまうとそこから部屋の温度と体温が上がり、危険な場合があります。

4)それでも寝ぐるしい時はクーラーに頼る

冷やしすぎもよくないのですが、同様に良くないのが無理をして暑過ぎるのにクーラーをつけずに寝てしまうこと。
これは脱水症状になってしまうことがあり、命に関わる場合もあるので無理してクーラー無しで寝るのは絶対におすすめしません。クーラーをつける時は、下記の2つを行う事が大切です。

1)加湿器をつける
2)高めの温度設定にして朝まで切らない

加湿器をつけることで、乾燥を防ぐ事が出来ます。
また、よく寝る前まで部屋を冷やしてからクーラーを切って寝る方もいますが、クーラーを途中で切ると、締め切った部屋の温度が急上昇し、体温もあがってしまい危険なので、クーラーは基本的に朝起きるまでつけておきましょう。

うまく使いこなして快適に過ごしたいですね。
クーラー病を回避! 美容と健康のための快眠方法

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