綺麗な肌は美人の条件。種類別!ニキビができてしまったら?

綺麗な肌は美人の条件。種類別!ニキビができてしまったら?

ニキビができると、鏡を見るのが憂鬱に…。
皮膚科に行くのがベストなのですが、行きたくても時間が無い、忙しい大人女子の皆さんにニキビの対策法をお教え致します。

ニキビには種類がある!

嫌なニキビ。出来るものなら、チュルンとした赤ちゃん肌になりたいのに、ニキビがあるだけでテンションが下がってしまうのが女というものですよね。
憎いニキビは、進行具合により4種類に分かれています。
そして、種類によって治し方も様々です。
今日は種類別のニキビの治し方をお教えいたします。

種類別、ニキビの治し方

①白ニキビ
症状・・・角質や汚れで毛穴がふさがれてしまい、毛穴に皮脂や角質などの汚れが詰まっている状態。ニキビの初期段階です。
治し方・・・白ニキビは皮膚科に行けば潰されることが多いので、自分で潰して良い物かと思いがちですが、やはり自分で潰すにはリスクが高いので正しい洗顔を徹底することが必須。洗顔料をよく泡立てて、洗いすぎず、こすりすぎないことが大切です。

②黒ニキビ
症状・・・皮脂や老廃物が溜まっている状態。ぽつぽつと小さな黒子のように出現します。
治し方・・・白ニキビと同様、正しい洗顔が必須。ピーリング効果のあるサリチル酸ワセリンなどの外用薬が一般的。
皮膚のターンオーバーを促進するビタミンB2や、美白効果のあるビタミンCのサプリメントを摂取。

③赤ニキビ
症状・・・炎症が起きてニキビが赤くはれ上がっている状態。進行しているので、痕が残ってしまう可能性があます。
治し方・・・赤ニキビは上記の通り、痕が残ってしまう可能性があるので、皮膚科に行くことをお勧めしますが、行く暇が無い人は市販薬を使いましょう。ニキビの市販薬としてお勧めなものは、オロナインH軟膏、テラ・コートリルなどです。

④黄ニキビ
症状・・・膿が内部に溜まり、一番悪化しているニキビ。化膿ニキビとも呼びます。
治し方・・・黄ニキビを自分で潰してしまうと、ほぼ確実にクレーターのような痕が残ってしまう可能性が高いので、絶対に自分で潰してはいけません。やはり皮膚科に行くことをお勧めします。自分では極力触らず、正しい洗顔など、正しいスキンケアを徹底しましょう。

ニキビの種類に限らず、十分な睡眠、規則正しい生活、バランスの良い食事は美肌にとって一番大切。
ニキビにお悩みの方は、日常生活から見直してみましょう。

関連キーワード

関連記事