年齢がバレている? 正しいハンドケアで手のエイジングケア

年齢がバレている? 正しいハンドケアで手のエイジングケア

実は顔よりも年齢が顕著に表れているとも言われる手。メイクをすることができないので、ごまかしのきかない部位です。正しい日頃のお手入れで、美しい手を目指しましょう!

理想的なハンドケアの手順

化粧水、乳液、美容液、保湿クリームとステップをふんでケアをしている顔に対して、手はハンドクリームだけで済ませている人がほとんど。手も顔と同じようにケアしてあげることが理想です。

①化粧水
まずは化粧水からつけていくことで、その後につけるクリームの浸透を高めてくれます。朝晩の顔のお手入れの際に、余った化粧水を手にもつける習慣をつけましょう。

②キューティクルオイル
美容液の役割を果たしてくれるキューティクルオイル。キューティクルとは、爪の根元に生えている甘皮のことで、爪は甘皮で覆われた皮下の部分で作られます。そこにキューティクルオイルをつけて栄養分を補うことで、健康で美しい爪がつくられます。爪の周りをくるくるとマッサージするように塗り込んでください。
また、オイルで爪周りが保湿されるので、ささくれの予防や軽減にもなります。

③ハンドクリーム
保湿クリームの役割を果たします。オイルで与えた栄養分を、ハンドクリームで蓋をするイメージで、手全体を保湿しましょう。手のひらで少し温めてから全体にのばすと、さらに浸透力が高まります。

きちんと手の水分を拭き取る

手を洗った後に、きちんとタオルで拭かずに水分を払うだけだったり、適当に拭いてはいませんか? その状態だと、手に残った水分が蒸発する際に、肌の水分まで一緒に奪ってしまうので、手が乾燥してしまいます。
乾燥を防ぐためにも、手を洗った後は、タオルでしっかり水分をとるようにしましょう。拭く際も、顔と同じように水分を優しく拭き取るようにしましょう。
ハンドケア

紫外線対策でエイジングケア

手にシワができる原因の8割が紫外線によるもの。紫外線はメラニン色素を増やし、皮膚の水分を奪います。顔だけでなく、手も意識して日焼け止めを塗るようにしましょう。手は頻繁に洗うので、保湿ケアだけでなく、日焼け止めもこまめに塗りなおすようにすることが大切です。

おやすみ前のハンドケア

日中のこまめなケアはもちろんとても大切ですが、頻繁に洗う手は、長時間クリームをつけたままの状態をキープできません。おやすみ前にしたケアは、朝まで長時間クリームをつけていられるのでとても重要です。また、人のお肌は眠っている間に修復されるので、日中にケアしきれなかった分をしっかり補修していきます。

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