いい香りが女性の魅力! 夏の香水、知っておきたい正しい付け方

いい香りが女性の魅力! 夏の香水、知っておきたい正しい付け方

夏は香水や汗の匂いが混ざって、一歩間違えると強烈な匂いになってしまうこともあります。
意外と知らない、夏の正しい香水の付け方をご紹介します。

夏は夏に合った香水を

普段外出するとき、お仕事に行くとき、デートするときなど様々な場面で活躍してくれる香水。
香りはその人の印象を左右するぐらい重要なものですよね。
しかし、香水もやり方を間違えるとせっかくのいい香りが台無しに。
時には強烈な匂いを発散させてしまうこともあるので、注意が必要です。

特に夏場は体温も上って、香水をたくさんつけるとその分匂いもたくさん発散してしまいます。

暑い夏にバニラやベリー系の甘い香りをつけると、重い香りが広がってしつこく感じ、人によっては不快感を与えてしまうことも。
日本の夏は湿気も多いので、爽やかさを感じる柑橘系や石鹸のような香りを選ぶのがおすすめです。

夏の香水の付け方と注意

体温が高い場所につけると香りやすいと言われていますが、夏は汗のにおいと混じっていやな匂いになりやすいので、汗をかく場所は控えましょう。
香水は1箇所にまとめてつけると香りが強調されてしまうので、全体的に少しずつ、バランスを考えてつけることが重要。

上半身なら肘や手首のいずれか1箇所にワンプッシュ、下半身なら太ももの内側やひざ裏、足首の1~2箇所にトントンとつけてあげてください。

上半身の場合は、香りが周囲の人の鼻に近いから匂いが伝わりやすいので、くれぐれもつけすぎには注意が必要です。
足首やウエストなどの下半身につければ香りが上に上ってきて、フワッと爽やかに感じる事ができるでしょう。

自分で匂いをはっきり感じるぐらい香水をつけてしまうと、周りにとってはキツイ匂いになってしまいがち。
目安は1~2プッシュ程度、お出かけなら全身で5プッシュまでが目安です。

また、香水はつけた瞬間は香りが強く、30分以降から本来の香りが出てくるものです。
出来るだけ外出する30分前までに香水をつけるようにしましょう。


女性のほのかな良い香りは印象も良くイメージアップにつながりますが、つけすぎは逆効果。
マナーやエチケットを守り、品良くいい香りのする女性になりましょう。
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