美味しくてヘルシー! タイ料理で暑い夏を乗り切ろう!

美味しくてヘルシー! タイ料理で暑い夏を乗り切ろう!

暑い夏に食べたくなるタイ料理。
ピリ辛でスパイシーで、食欲が減退している時にもぴったりですよね。
実はタイ料理は美容と健康にとても効果的なんです。

女性からの支持が多いタイ料理

パクチーや様々なハーブ、スパイスなどからくる独特の味わいのタイ料理。
特に女性からの人気が高く、本場の味を気軽に楽しめるタイ料理の人気店も都内に数多く存在し、以前よりより身近なものとなってきました。
タイ料理はなぜ美容に良いのかをご紹介したいと思います。

たっぷりの野菜が摂取できる

生春巻きやソムタム(青パパイヤのサラダ)、空芯菜の炒め物など、タイ料理の定番メニューにはお野菜が主体となるものが多いのが特徴的。

生春巻きは中華料理の春巻きと違い、中に包んである具も生の野菜や蒸されたエビなどで、余分な脂もなくヘルシーな一品です。

ソムタムに使用される青パパイヤにはタンパク質、糖質、脂質といった三大栄養素を分解してくれるパワフルな酵素がたっぷり含まれています。
中でもこの脂肪分解能力をもつ植物は、パパイヤのほかには存在しないそう!

また、空芯菜の炒め物に使われる空芯菜は栄養価の高い野菜で、とくにビタミンB2・ビタミンE・鉄・カルシウム・カロテンが豊富です。
ビタミンB群は日焼けにも効果的なので夏には積極的に摂取したい食材の一つと言えるでしょう。

タイ料理の酸味にはダイエットに効果的

タイ料理はハーブの香りとスパイスの辛さに加え、酸味があるのが特徴的です。
お料理自体に酸味がついているものもあれば、仕上げにライムやレモンを絞ってかける料理も多いですよね。
このお酢やかんきつ類の搾り汁の酸味は、体内に入ると「クエン酸」として活躍します。
クエン酸は体内のエネルギー産出において重要な役割を担っていて、食事から摂った糖質、タンパク質、脂質のエネルギーや、疲労の原因物質である乳酸などを分解しエネルギーに変換するというサイクルをつくります。
このクエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費されるようになり、疲れにくく、太りにくい体質になるのです。

スパイスやハーブで美しく

タイ料理に絶対欠かせないのがハーブ。
パクチー、レモングラス、ガパオなどのタイのハーブには消化促進、血行促進、鎮静、殺菌、解毒などの効能があり、その香りには精神安定、胃腸の調子を良くする作用があるんだそう。
またタイ料理には辛いものが多いですが、辛さの元となっている唐辛子のカプサイシンには体を温める効果があるので、夏冷えしやすいこの時期にぴったり。
代謝を高め、脂肪燃焼にも役立ちます。


ダイエットや美容にも良いタイ料理。
美味しく食べて綺麗になっちゃいましょう!

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