30代からの【太らない体】を死守する為の、2つの生活習慣

30代からの【太らない体】を死守する為の、2つの生活習慣

30代になると顕著になるのが、体の衰え。特に、代謝の低下は著しく、20代と同様の生活を続けていると、必ず太ります。そうならない為に、2つの生活習慣を心掛けましょう。

30代後半は危険な曲がり角。生活習慣の改善を

30代に入ると年々低下していくのが、基礎代謝。特に30代後半がそのピークとされ、ガクッと基礎代謝が落ちてしまうんです。基礎代謝が落ちることによる弊害は様々ですが、中でも20代の頃よりも確実に太りやすくなってしまいます。
そうならない為に、今日からすぐ始めて欲しい生活習慣をご紹介します。

1)継続的に軽い運動を行う

まずはなんと言っても、衰える基礎代謝をキープする為の運動が必須です。
…とはいえ、なかなかそんなに運動ができないのが現実。
でも大丈夫です。運動と言っても、ジムに通うような激しい運動をする必要はありません。日常生活に取り入れられる程度のものでいいんです。
例えば……

・電車で席に座らず、なるべくつり革にぶらさがらずに姿勢をキープする
・いつもエスカレーターやエレベーターを使うところを、階段にする
・体が凝ってしまう前に、こまめに肩や肩甲骨、胸の肋骨を動かすようなストレッチをする
・ダラダラ歩かずに、風を切って颯爽と歩くようにする

など、本当に日常生活の中で出来ることでいいんです。
「今日は昨日よりも少しだけ運動を増やそう」という気持ちでいることが大事。チリも積もれば山となる、という諺はまさにその通り。「体を動かす」ということを頭において行動しましょう。

2)7〜8時間の睡眠をキープする

睡眠時間は長ければ長いほどいい、という訳ではないのですが、睡眠時間が短い方は、食欲に関わるホルモンのバランスが崩れ、食欲が必要以上に増してしまう傾向があります。
しかも、このホルモンのバランスが崩れると、甘い物やこってりした物などを欲するようになってしまう、という困った影響も…。
ぐっすり眠る為に、下記の2つのポイントを押さえましょう。

・朝食をきちんと摂る
・寝る3時間前には食事を済ませておく

朝食を摂らずにいると、体内時計がきちんとリセットされず、夜寝る時の睡眠導入や睡眠の質に影響を及ぼします。
また、寝る直前まで食事をしていると、胃腸が休まらず、安眠を妨げてしまうのです。

運動と睡眠、というごく基本の生活習慣ですが、コンスタントにこれらをキープし続けるのは、なかなか大変。でも、どれもほんの少しの心がけで実践出来ることなので、少しずつトライしてみてくださいね。
2つの生活習慣で、30代からも太らない体へ

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