植物の癒し効果に注目… 一人暮らしにもおすすめの植物たち

植物の癒し効果に注目… 一人暮らしにもおすすめの植物たち

ペットを飼うのは難しくても、部屋のなかに植物があれば、世話をしたり、育てる楽しみでストレス解消にもつながります。植物のある生活、始めてみませんか?

植物の癒し効果でストレスフリーな生活を

お部屋でペットを飼うことができない方も多いかと思いますが、植物が禁止されているところは少ないはず。
植物は動いたり鳴いたりすることはありませんが、一緒に暮らしていると、不思議と気持ちを癒してくれる存在になってくれるのです。一説では、植物は世話をしてくれる人の感情に同調する、と言われています。
今回は、ちょっとオシャレで育てやすい植物達をご紹介します。

オススメ1)多肉植物

植物の癒し効果でストレスフリーに
<ぷっくりした姿がユニーク>
様々な形があり、どれもぷっくりしたユニークな形をしているのが特徴の多肉植物。サボテンと同じ仲間ですが、形の違いで多肉植物として売られていることが多いですね。
最近、インテリア雑誌などでも取り上げられ、オシャレなインテリアとして100円ショップなどでも手軽に購入できるようになりましたが、正しい育て方を知らない人も多いはず。

基本的に、多肉植物は、乾燥地帯が原産のものが多く、葉に水分を貯めておくことで長期間の乾燥にも耐えていますが、成長期には案外水分を必要とします。
また、直射日光である必要はないのですが、光に当ててやることも重要で、十分な自然光が得られない暗めのお部屋などでは日中は窓際に置いてなるべく光に当ててあげることが重要です。

水やりは、土が乾いた時にやる程度で構いません。インテリアとして販売されている多肉植物の中には、鉢の底に穴が空いていないものもありますので、水のやりすぎには十分な注意が必要です。
水をやりすぎると、徒長と言って、ひょろひょろと頼りない姿に成長してしまうこともあるので気をつけましょう。

オススメ2)エアプランツ

エアプランツで植物の癒し効果を
<土がいらないので、ハンギングなども簡単>
こちらも最近人気の植物。根がなく、ドライフラワーのようなカサカサした質感と、形の面白さで人気を集めています。
でも、このエアプランツも、実はちゃんと水分を必要とする植物なのです。

エアプランツは、見た目から乾燥地帯の植物のようにも見えますが、実は高温多湿な環境の植物。性質上、空気中の水分を取り込むことで土がなくても生きていますが、非常に水を好む植物なのです。
「ほっといてもいいなら楽チン」とエアプランツを買ってそのまま何もしないで置いておくと、枯れてしまいます。

春から夏にかけては、週に2〜4回、気温が高すぎない夜に霧吹きなどでたっぷりとお水をかけてあげましょう。
気温の下がる冬場は、週に1回、日中の温かい時間に水をあげましょう。
霧吹きがない場合は、エアプランツを、洗面器などに溜めた水に潜らせる方法もあります。
どちらの場合も、葉の根元などに水が溜まったままになると腐ってしまうので、注意をしましょう。

きちんと世話をして、株が成長してくると、花が咲くこともあるので、ゆっくりと時間をかけて育ててあげる楽しみがあります。


植物は、眺めているだけでも、すっと心が軽くなるような気持ちにさせてくれるもの。ストレスが解消できれば、健康と美容にもいい影響を及ぼしてくれそう。

比較的環境を選ばずに育てられる多肉植物やエアプランツはインテリアとしても、オススメの植物です。是非お部屋に加えてみてください。
植物の癒し効果を得て

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