お酒とキレイは両立できる! カラダが喜ぶお酒を選ぼう

お酒とキレイは両立できる! カラダが喜ぶお酒を選ぼう

飲み過ぎは美容によくないと分かっていても、飲み会には参加したいですよね。そんな方は、お酒のチョイスで「キレイになる飲み会」を目指してみましょう。

美容効果のあるお酒をチョイスしよう

キレイが叶う、カラダが喜ぶお酒
飲酒はカラダによくないと言われがちですが、実はいくつかのお酒には美容効果もあるのでご安心を。お酒を我慢してストレスになっては美容にも悪影響です。キレイになれるお酒を注文して、お酒の席を心置きなく楽しみましょう!

1.日本酒
●コウジ酸:メラニン色素の生成を抑制する働きがあるので美白効果が期待できる
●フェラル酸:体内の活性酸素を抑える抗酸化作用があり、アンチエイジングになる
●アミノ酸:ビールの2倍、ワインの5倍ものアミノ酸が含まれており、お肌がしっとりする
そして、日本酒は他のお酒より体温上昇が2度ほど高いのも特徴です。冷え性や肩こりに悩む女性にはぜひチョイスしてほしいお酒と言えます。

2.白ワイン
●有機酸:腸内のバランスを整え、代謝が高まることでアンチエイジングになる
●カリウム:体内の余計な水分や老廃物を排出してくれる
●ミネラル:含まれるカルシウムとマグネシウムのバランスがよく、むくみ予防や美肌効果がある
●白ワインを使ったカクテルは、スプリッツァー(白ワイン+炭酸水)が代表的です。
赤ワインの美容・健康効果の方が注目されがちですが、白ワインにもこんなに嬉しい美容効果があるんですね。白ワイン好きの方も、これで安心です!

3.赤ワイン
●ポリフェノール:その含有量はピカイチ!抗酸化作用によるアンチエイジングや、血液をサラサラにする効果がある
●ビタミンB群:皮膚や粘膜を健康に保つ効果があるため、美肌になれる
●赤ワインを使ったドリンクには、サングリア(赤ワインにフルーツを漬け込む)やホットワイン(シナモン等のスパイスを追加)等があります。
赤ワインには、なんといってもポリフェノールが豊富に含まれています。アンチエイジングを重視するなら、赤ワインを選べば間違いありません。

お酒の適量を知っておこう

カラダにいい成分が含まれていても、アルコールの摂り過ぎはNGです。お酒ごとに、飲んでもいい適正量を知っておきましょう。
■ビール……大ジョッキ1~2杯程度
■日本酒……0.5~1.5合程度
■ワイン……グラス1~3杯程度
上記の適正量は、「ほろ酔い」になるくらいの量とされています。人によって体内でアルコールが分解できる量は異なっているので、身体の調子を見つつ飲み過ぎに注意しましょう。

アフターケアも忘れずに!

飲み会の後は、ベッドに倒れてそのまま寝てしまいたくなるものですよね。次の日もキレイでいたいのなら、メイクを落としたり顔のむくみを取ったりといったケアはしておきたいところです。家に帰ったらササッとケアできるグッズを準備しておきましょう!
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