ぷるぷるアラフォー美肌は「手作りビューティードリンク」で!

ぷるぷるアラフォー美肌は「手作りビューティードリンク」で!

「飲む点滴」と言われるのが「甘酒」ですが、他にも美肌を作ってくれるビューティードリンクは実は沢山あるんです!ぜひ生活に取り入れてみませんか?

おだし、酢、野菜や果物など、美肌を作るビューティードリンクは栄養満点!

栄養素が点滴とほぼ同じことから「飲む点滴」と言われるのが甘酒。ですが、実は美容効果の高い「ビューティードリンク」は他にも沢山あるんです。

特に加齢と共に、コラーゲン生成力などが落ちやすくなるからこそ、毎日続けることはアラフォーからの肌弾力低下にも歯止めがかかります。

その中でも特に「手作りできるビューティードリンク」3つを、作り方とともにご紹介しますね。

1 美肌のための保湿やターンオーバーを促す「鰹だし」

実は、鰹だしの旨味成分である「イノシン酸」は、年齢とともに作られなくなるもので、新しい細胞を生む原料になっています。つまり、お肌のターンオーバーを促してくれるんです。

また「ヒスチジン」も豊富に含まれていて、脂肪燃焼効果があるため、ダイエットにも効果的。

さらに、鰹だしを飲むと血流量が増加し、冷えが改善されるだけでなく保湿効果も高まることから、クマやくすみの改善だけでなく、ハリやツヤのある美肌につながるんです。

【鰹だし(一番だし)の作り方】
鰹だしは、昆布と一緒にだしを作ると、旨味が7倍にも増えるのだとか。是非「一番だし」を作ってみてください。

●材料:水2000cc、昆布30g、かつお節60g

●作り方
1)硬く絞った布巾で、昆布の表面に付着した汚れをとる。

2)水の中に入れて、できれば8〜10時間置く。

3)昆布を取り出し、中火にかけ、沸騰したらすぐ火を止め、少量の差し水をして温度を90℃位まで下げる。

4)かつお節をほぐしながら一気に入れ、ひと煮たちしたら、すぐに火を止め、あくを取り除く。

5)かつお節が鍋の底に沈んだら、ネルやキッチンペーパーで絞らずに漉し、別の容器に移す。

2 美肌に加え、便秘解消や冷え症改善効果もある「ビネガードリンク」

お酢には、本当に様々な効果があるのをご存知ですか? 疲労回復や冷え症改善、便秘解消、エネルギー燃焼といった効果はおなじみかもしれません。

ですが、それ以外にも、カルシウムの吸収効率をあげたり、アルコールの吸収を穏やかにしたり、静菌作用による口臭予防といった効果もあるんです。

更に、フルーツやハーブでビネガードリンクを作ることで、美肌づくりにうれしい成分をより一層摂り込むことができます。

【甘夏ビネガードリンクの作り方】

●材料:リンゴ酢300cc、はちみつ170cc、甘夏2個、保存用の瓶

●作り方:
1)甘夏を洗い、皮をむいて、約1cmの輪切りにする。

2)保存用の瓶に、甘夏を入れて、はちみつ、リンゴ酢の順で加える。

3)蓋をして、瓶を揺すりながら全体をかき混ぜ、冷蔵庫で2〜3日保存して飲む。

3 美肌に必要な栄養素を酸化させずに摂れる「コールドプレスジュース」

ニューヨークなどで流行り、最近、日本でも専門店が続々とオープンしているのが「コールドプレスジュース」。

モデルさんや女優さんが、コールドプレスジュースを飲みながらジュースクレンズ(体内洗浄)をすることで知っている方も多いかもしれません。

コールドプレスジュースは、スムージーとは異なり、専用の低速圧搾ジューサーで野菜や果物を絞るため、熱によって栄養素が壊れることがなく、酸素に触れにくいため酸化も抑えられるのが人気の秘密。

ジュースクレンズは、1〜5日間コールドプレスジュースだけを飲む半断食で、それによって老廃物がデトックスされる一方、ビタミンやミネラルといった栄養素をしっかり摂り込むことができるのが美肌に嬉しい点です。

【リンゴと小松菜のコールドプレスジュースの作り方】

●材料:小松菜2株、リンゴ1個、レモン1/2個、パイナップル1/4個、低速圧縮搾りのジューサー

●作り方:
1)材料全てを水でよく洗う。リンゴとレモンは無農薬でない場合は皮をむく。

2)適当な大きさに切り、ジューサーに入れる。ジューサーが詰まる場合は、リンゴから入れてみましょう。

どれも手軽に作れるので、毎日の習慣に是非取り入れてみてください!
手軽に作れるビューティードリンクに挑戦して!

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