実はこんなに恐ろしい!紫外線対策を怠ると起こる4つの怖いこと

実はこんなに恐ろしい!紫外線対策を怠ると起こる4つの怖いこと

紫外線対策をしないとどんなことが起こるのでしょう?
日焼けによってシミやシワができることはよく知られていますが、実はもっと恐ろしいことが起きてしまうんです。

紫外線対策をしないとどうなる?

日焼け止めを塗ったり、日傘をさすなど日常生活で紫外線対策をしている方は多いですよね。日焼けをしてしまうと、シミやシワなどができてしまうことはご存じだと思いますが、他に顔や体に恐ろしい変化をもたらしてしまうんです。

では、いったいどんなことが起こるのか。
今回は、紫外線が引き起こす4つの怖いことをご紹介します。
あなたの紫外線対策は万全ですか?

紫外線対策をしないとこうなる!その①

紫外線によって引き起こされる病気として、有名なのが、皮膚がんです。
皮膚がんは紫外線のB波によって、肌の免疫力が弱くなってしまう事が原因となり、発生してしまうと言われています。

紫外線対策をしないとこうなる!その②

紫外線を長時間浴びてから時間が経つと、ほくろが増えていたりしませんか?
皮膚のすべての部位にできる黒色の色素班(ほくろは小さな点状のものを指し、黒あざはやや面積のあるものを指します)は紫外線が原因になり得るのです。
こちらは良性のものもありますが、中には悪性のものもあるのでほくろだと思って油断していると怖いことになりかねません!

紫外線対策をしないとこうなる!その③

肌のケアは万全にしていても、怠りがちなのが目。
目だって紫外線の危機に晒されているんです。
その中でも紫外線によって引き起こされると言われているのが白内障です。
白内障は黒目が白く混濁して、見えにくくなる病気です。

紫外線対策をしないとこうなる!その④

白内障の他に、近年注意を促されている目の病気があります。
それは翼状片(よくじょうへん)という病気で、角膜の増殖で黒目の方におおいかぶさっていき、黒目の中にしろい塊が大きくなっていき、字がぼけるなどの視力低下がおこっていくものです。
こちらも紫外線が大きく影響していると言われています。
紫外線が引き起こす5つの怖いこと

しっかりしておきたい紫外線対策

肌だけじゃなく、目にも影響を与える紫外線。
是非、外出時は徹底的な紫外線対策をしてください。

日焼け止めを塗って長そで長ズボンを着用し、日傘をさす。
そしてサングラスを必ずかけるようにしましょう。
また、日焼け止めは肌に優しいSPF30程度のものを、2~3時間おきに塗りなおすのが効果的だと言われています。
ですから、手間でもそのように心がけてくださいね!

その努力があなたを紫外線による健康被害から守ってくれます!

関連記事