密かなブーム!大人が始める歯列矯正

密かなブーム!大人が始める歯列矯正

歯並びが悪いせいで、笑顔になることに躊躇していませんか?子供のものだと思っていた歯列矯正が今、大人女性の間で密かなブームなんです!

知らなかった!歯列矯正にもたくさんの種類があるんです。

芸能人のようなきれいな歯は憧れますよね。美しい歯の条件と言えば、清潔な白い歯であることはもちろん、整ったきれいな歯並びであることも重要です。
「歯列矯正」と聞くと、成長期の子供がするもの、というイメージがあるかもしれませんが、最近大人の女性の間でも密かなブームとなっているんです。
今回は、大人もできる歯列矯正の種類と、そのメリットデメリットについてご紹介したいと思います!
美しい歯並びは美人度をアップさせます
美しい歯並びは美人度をアップさせます

大人でもできる歯列矯正の種類

①ワイヤー矯正
ブラケットとワイヤーを使用した、最もスタンダードな矯正方法。歯の表側につけるタイプと裏側につけるタイプがあり、大人には裏側につけるタイプが人気。自分の歯を健康的にきれいな歯並びにできる利点がありますが、慣れるまでワイヤーの締付が痛かったり、口内炎ができやすくなってしまうこともあります。

②マウスピース矯正
自分の歯型のマウスピースを作成し、1日8時間ほど装着して矯正を行う方法。家にいる時間や寝る時だけ装着することもできるので、人に知られずに矯正することができる優れもの!同時に虫歯治療をすることも可能で、ホワイトニングをできるマウスピースもあるそうです。

③インプラント
自分の歯を抜いて顎骨に主にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に義歯を付ける治療方法。自分の思い通りの大きさ、形の歯を作って美しい歯並びを手に入れることができますが、治療費が高額なことや外科手術など体に負担がかかりやすいという欠点も。

④セラミッククラウン
自分の歯を削り、その上にセラミック(陶器)でできた被せものを装着する方法。セラミックは汚れが付きにくく、変色もしない素材だそう。比較的短い時間で治療を終わらせることができますが、きちんと磨かないと虫歯になってしまうので要注意!

⑤ラミネートべニア
自分の歯を薄く削り板状に成形したラミネートべニアを貼り付ける方法。1回の治療で完了させえることも可能で、自分の歯では実現できなかった白さを手に入れることができますが、大きく元の歯の形を変えることはできません。

一言で矯正といってもたくさん種類があるんですね。いずれの治療も保険適用外である程度費用がかかるので、しっかり検討して自分に合った治療法を選ぶことが大切です。いつも自信を持って笑顔でいられるように、大人の歯列矯正はいかがでしょうか?

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