食生活を変えると、性格まで変わるって本当?!

食生活を変えると、性格まで変わるって本当?!

気持ちや感情はあなたの内臓からのお知らせです。
自分の気持ちに変化が出たら、その感情と関係のある内臓がどんな状態か、内臓からのサインに耳を傾けてみましょう。

食生活がカギになる!YOU ARE WHAT YOU EAT

「あなたの体は、あなたが食べたものでつくられています」。これは英語で有名なことわざです。私たちの細胞は約60兆個もの細胞でつくられています。あなたが日々口にしているものが、あなたの細胞をつくり、血液をつくり、体のあちらこちらのパーツをつくっています。食は、体だけではなく、感情にも影響を与えると言われています。体も心も全てあなたが食べたもので出来ているのです。普段の食生活が偏っていたら、感情にも何らかの変化が訪れることでしょう。自分の感情に変化が出たら、それは内臓からの何らかのサインかも。今回は、気持ちや感情がどの内臓と繋がりがあるのか、その見分け方や関連する食べ物をご紹介致します。

食生活で精神面も管理しよう!怒りっぽくなったら肝臓・胆のうが弱っているかも

イライラする、不満、我慢出来ない、短気、などの気分が続くときは、肝臓や胆のうの働きが停滞気味なことを教えてくれています。
塩気の強い食べ物や添加物の多いもの、アルコールなどの摂取が多いと、肝臓や胆のうに負担をかけていきます。
このようなときは、上記の食べ物を控え、オートミール、はと麦、もやし、かいわれ大根、ネギ、セロリ、わかめ、納豆、玄米甘酒、酸味のあるものなどを積極的に食べるのがオススメです。
イライラや不満な気持ちが次第になくなり、頭が冴え、忍耐力が強くなっていくことでしょう。

興奮気味で落ち着かなくなったら心臓と小腸が弱っているかも

いつも緊張している、興奮している、仕事をしていないと落ち着かない、じっとしているのが苦手、などの気持ちが続くときは、心臓と小腸の働きが停滞気味なことを教えてくれています。
普段お肉をよく食べる人、ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工品が多いと心臓や小腸に負担をかけていきます。
このようなときは、上記の食べ物を控え、とうもろこし、高きび、レタス、パセリ、生野菜のサラダ、のり、国産の果物などの食品を食べるのがオススメです。
次第に気分がスッキリし、陽気な気分になってくることでしょう。

食生活が大事!気持ちが不安定になったら膵臓・脾臓・胃が弱っている?

気持ちが不安定、ジェラシーを感じる、疑い深くなる、などの気持ちが続くときは、脾臓・膵臓・胃の働きが停滞気味なことを教えてくれています。
パン、鶏肉、卵、えび、かに、砂糖の入ったお菓子などをよく食べていると、これらの臓器に負担をかけていきます。
このようなときは、もち米、もち粟、かぼちゃ、キャベツ、カリフラワー、あらめ、はと麦水飴など、穀物や野菜の自然の甘みを感じることが出来る食品を食べるのがオススメです。
満足感に満たされ、穏やかな気持ちになっていくことでしょう。

悲しい気持ちが続いたら肺・大腸が弱っている?食生活を見直してみて

すぐに悲しくなる、自分が不幸だと思う、やる気がない、などの気持ちが続くときは、肺・大腸の働きが停滞気味なことを教えてくれています。
乳製品、アイスクリーム、チョコレート、香辛料などをよく食べていると、肺や大腸に負担をかけていきます。
このようなときは、玄米、根菜類、生姜、葛粉、ひじき、白身の魚、米飴などの食品を食べるのがオススメです。
次第に幸福感が出て、思いやりの気持ちが出てくることでしょう。

勇気や自信がなくなったら腎臓・膀胱が弱っているかも

勇気がない、恐怖心がある、心配性、自信喪失、などの気持ちが続くときは、腎臓・膀胱の働きが停滞気味なことを教えてくれています。
バナナやトマト、茄子などの水分が多く、夏が旬なものを食べ過ぎていると、腎臓や膀胱に負担がかかってきます。
このようなときは、蕎麦、小豆、切り干し大根、高野豆腐、昆布、玄米餅などの食品を食べるのがオススメです。
次第に自信が出て、勇気が湧いてくることでしょう。
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