紫外線で傷んだ夏肌を救う。シートマスクの【正しい】使い方

紫外線で傷んだ夏肌を救う。シートマスクの【正しい】使い方

夏の間、紫外線に曝された肌にはダメージが残っています。そんな肌の救世主がシートマスク。でも使い方によっては逆に肌が乾燥してしまうことに! 正しい使い方教えます。

紫外線のダメージを軽減!必ず化粧水をつけた後に使いましょう

シートマスクにはたっぷりの水分と美容液成分が含まれていますが、だからといって、お風呂上りの肌にそのまま乗せても効果は半減。
シートマスクはあくまでも、「プラスアルファ」の美容アイテムだということを忘れないでください。特にお風呂上りや洗顔後の肌は水分補給が必須。まずは化粧水でしっかりと水分を補いましょう。

時間オーバーをすると、マスクが肌の水分を奪う

シートマスクの貼り付け時間は、長くても20分程度。
高級なシートマスクを買うと、ついつい長時間貼り付けて、たっぷり吸収したくなって長時間放置していませんか?
でもこれは絶対にNG! 美容成分を肌に与えてくれるはずのマスクが、肌の水分を吸収してしまうんです。
シートマスクはパッケージに書いてある使用時間を守って使いましょう。シートに残った美容液は、そのままぎゅっとしぼって顔や首などに馴染ませれば、無駄にはなりません。

シートマスクの後に、クリームなどで保湿をして紫外線からお肌を守ろう

シートマスクは濃密な美容液を含んでいるので、マスクを使用後、適当にパッティングだけして済ませていませんか? でも、美容成分をしっかりと肌に浸透させたいなら、クリームなどで密閉してきちんとフタをしてあげましょう。
クリームの代わりにオイルなどを使っても良いのですが、シートパックのあとは、こっくりしたテクスチャのクリームをオススメします。

シートマスクは高級なものよりもプチプラをデイリーに使って

一枚何千円もするシートマスクはもちろん素晴らしい美容効果がありますが、紫外線で傷んだ肌のケアには、高級なマスクよりも、プチプラで毎日使えるマスクの方が断然オススメ。
毎日のケアに、シートマスクを加えると、1週間ほどで、肌の質感が変わってくるのを実感することが出来るかと思います。紫外線の影響で一番大きなダメージは肌の乾燥なので、しっかりと保湿ケアをして、秋に備えましょう!
紫外線で痛んだ夏肌は、正しくシートマスクを使ってケアを

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