その生活習慣、肌荒れの元!乾燥肌女子が気を付けたい3つのこと

その生活習慣、肌荒れの元!乾燥肌女子が気を付けたい3つのこと

空気が乾燥していく秋冬、乾燥肌の女子は注意が必要ですね。しかし、季節のせいにしてはいけません。意外な生活習慣が肌荒れを助長しているかもしれないんです!

保湿ケアに過信は禁物!乾燥肌トラブルは生活習慣から成る

生活習慣を見直して、乾燥肌を改善
乾燥肌に悩む人はスキンケア、特に保湿に気を配っています。空気が乾燥してくる秋や冬は、もちろんそうして欲しいところ。しかし「保湿をしっかりしたから完璧!」と油断してはいけません。

お肌が粉をふいたり、赤くヒリヒリする等の乾燥肌のトラブルは、実は意外な生活習慣がその原因となっていることが多いんです。乾燥肌に悩んでいる方は、一度自分の1日を見直してみるとトラブルの解消につながるかもしれません。

乾燥肌を改善する3つの生活習慣

1.枕カバーは肌触りの優しいものをチョイス
保湿ケアをしっかりして床に就いても、寝ている間に枕カバーとの摩擦を受けることで肌荒れを招いてしまうことがあります。ゴワゴワした質感の枕カバーを使っている人は、肌触りの良い枕カバーに買い替えましょう。一番おすすめなのは、シルク100%の枕カバーです。

2.お茶・コーヒーより水で水分補給
水分補給が滞ると、お肌の水分量も直接影響を受けます。つまり、水をこまめに飲むことで内側からお肌を潤わせることができるんですね。このとき、利尿作用があるお茶やコーヒーを飲むのはおすすめしません。飲んでも飲んでもすぐに水分が排出されてしまうので逆効果に!
「代謝を上げたいから温かい飲み物がいい!」という人は、白湯をマグボトルに入れて持ち歩くのがおすすめです。

3.お風呂はぬるめ(38~40度)にし、入浴剤を入れる
身体を温めるため、そして美容のためにも湯船に浸かることが大切ですが、お湯の温度には注意しましょう。お肌の潤いを保つセラミド(細胞間脂質)や天然保湿因子は、42度以上のお湯に溶け出てしまいやすい性質を持っています。
特に、細胞の浸透圧の関係で何も入れていないお湯のほうがそれらの成分が溶け出やすくなっているので、バスソルトや入浴剤を入れて入浴するのがベターです。

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