眠らない人は「老ける」らしい

知ってた?!眠らない人は「老ける」らしい

睡眠不足が健康に良くないことはよく知られていますが、睡眠不足が続くと老化にも大きな影響を与えてしまうんです!

急に老ける人は、睡眠不足が続いているのかも!

仕事が忙しい友達に久しぶりに会ったときに「ちょっと会わないうちに何だか老けたなぁ」と思った経験、ありませんか?その急激な老けこみの原因、もしかして「睡眠不足」かもしれません。
睡眠不足の時、顔に現れる症状として、目の下にクマができる、まぶたが下がる、ほうれい線が濃くなる、水分不足による乾燥でしわが深くなる、顔色が悪くなる…などがあげられますが、これって全て老化現象に当てはまりますよね?
毎日寝不足が続いてこの症状がどんどん進んでしまったら、と考えると恐ろしい限りです!
では、どのような睡眠が老化を防ぐのに効果があるのでしょう?
急に老ける人は、睡眠不足が続いているのかも!

老けさせないために最適な睡眠って?

よく、「お肌のゴールデンタイム」という言葉を耳にしますが、このゴールデンタイムに睡眠を取ることが若々しい美肌を保つためにはとても大切です。
ゴールデンタイムは、一般的に夜の10時から夜中の2時ごろまでと言われていますがこの時間に肌の再生機能を促す成長ホルモンが分泌されやすいと考えられているそうです。
成長ホルモンは、「天然の美容液」とも言われているほど肌にとって大切な物質。この成長ホルモンが少なくなると肌の新陳代謝が落ちて、古い角質の溜まったガザガザのお肌になってしまいます。最近の研究によると、成長ホルモンはゴールデンタイムというより、眠りについてから3~4時間経ったころに分泌されるという考えもあるそうですが、美容と健康のためには早寝早起きが大事ですよね。

理想の睡眠時間は何時間?

理想の睡眠時間について、「6時間が最適だ」「いやいや、8時間は必要」などとネットの記事でよく話題になっていますが、本当のところはどうなのでしょうか?
実は、最適な睡眠時間は個人差によるところが大きいそう。3時間で平気な人もいれば、9時間必要な人もいるのは個人の差であることがわかってきました。大切なのは、自分にとって日中元気に活動できる睡眠時間を知るということなんです。
睡眠時は、浅い眠りの「レム睡眠」と、深い眠りの「ノンレム睡眠」の2種類を90分おきに繰り返しており、この90分の倍数の睡眠時間に起きると目覚めが良いそうです。
5時間よりも6時間、7時間よりも7.5時間の方が目覚めが良いということですね。
忙しくてもできる限り早く寝て、毎日しっかり睡眠時間を取ることが美肌を保つ秘訣なんですね。自分に合った睡眠時間をきちんと知って、老けない体を手に入れましょう!

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