リップクリームの間違った使い方

ガサガサ唇の原因?リップクリームの間違った使い方

冬にリップクリームは必需品ですよね?毎日しっかり塗っていてもガサガサ唇が治らないのは、もしかして使い方が間違っているのかも?

ゴワゴワ、パックリ割れた唇今すぐどうにかしたい!

今年の冬は大規模な寒波到来ていつも以上に寒い気がしますよね?そんな寒い冬に、お肌以上に乾燥してしまうのが唇。カサカサを通り越して、ゴワゴワ、パックリ割れて痛いという方も多いのではないでしょうか?唇が乾燥したときにまずつけるのがリップクリームですが、間違った使い方をすると唇荒れをひどくしてしまうこともあるんですよ!

【リップクリームの間違った使い方って?】

リップクリームの間違った使い方には以下のようなものがあげられます。

①横向きに塗る
唇の繊維は縦方向ですよね?でも横向きに塗っている方が多いのではないでしょうか?繊維の方向に逆らうように横に塗ると、余計にひび割れを助長してしまったり皮がめくれてしまったりするんです。リップクリームを塗るときは繊維に沿って縦向きに。これが基本中の基本の塗り方です。

②硬いまま唇に塗る
冬はリップクリームも冷えて硬くなっています。硬くなったままのリップクリームをそのまま唇に塗ると表面を傷つけてしまうことも。硬いリップクリームは手の甲などに少し塗り、温めてから使いましょう。浸透力がアップするので保湿効果も長続きします。

③塗りすぎもNG
乾燥するからと言って1日に何度も塗りなおすのもNG。唇には、本来自分の力で潤いを取り戻そうとする力があるので1日3~5回程度に留めましょう。

【冬にオススメ!保湿効果の高いリップクリーム】

保湿効果のあるホホバオイル配合のものや、濃厚なリップバーム・シアバターがオススメです。

①WELEDA 「リップクリーム」
ヘアケア用品でもお馴染みのスイス産まれのオーガニックブランド、「WELEDA」のリップクリーム。ホホバオイル、シアバターを配合でしっとりなめらかな唇に。オーガニック商品なのでお肌の弱い方も安心して使えます。

②DHC 「薬用リップクリーム」
オリーブバージンオイルをはじめ、抗炎症作用、保湿作用の高い植物成分やビタミンCを配合したリップクリーム。ベタつきがなく自然に唇になじみ、高い保湿効果が長続きします。なんとメイクした後でも使用可能なので、女性にはすごく嬉しいですよね。

③ヴァセリン 「オリジナル ピュアスキンジェリー」
お馴染みのヴァセリン。実はプロのメイクアップアーティストもリップクリームとして使うほど高い保湿効果が得られるんです。使い方は指に取って塗るほか、綿棒の先に少しつけて唇全体に伸ばすとぷるぷるとした感触に。ひとつ持っておけば全身に使える、便利アイテムです。

今日から間違った使い方をやめて、しっとりぷるぷるの唇を目指しましょう!

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