負担をかけずに“自まつげ”で目ヂカラUPを目指す方法

負担をかけずに“自まつげ”で目ヂカラUPを目指す方法

女性にとってメイクのポイントの要となる“目”。
どうせなら負担をかけずに目ヂカラをアップさせたいですよね!
自まつげをケアしながら理想の目を作りましょう。

きちんとケアしてフサフサまつげを手に入れて、目ヂカラUPを

マスカラ、付けまつげ、まつげエクステ、まつげパーマなどアイメイクをメインにするという女性も多いですよね。女性の印象的な目元が、男性は魅力的に感じることも多いとか。

しかし、アイメイクはするもののまつげのケアをしていないという声をよく聞きます。
髪の毛と同じように、まつげもきちんとケアしないとダメ!

特にまつげエクステやまつげパーマは思っているよりもまつげに負担がかかっています。
まつげエクステでは接着された1本1本のまつ毛には、接着した人口毛の重さや接着剤による負担がかかってきます。そのため、通常よりもまつ毛が抜けやすい状態になることが多く、また、引っ掛けてしまい接着した箇所から切れてしまうことも少なくありません。
まつげパーマは髪の毛のパーマと同様で、まつ毛へのダメージが大きい。パーマをあて続けることによりまつ毛の組織が破壊され、どんどんまつ毛が痩せていき、やがては抜け落ちてしまいます。
ですので、まつげエクステやパーマを続けると自まつげが弱くなってしまいます。

では、自まつげをケアして目ヂカラアップを図るにはいったいどうしたらいいのでしょうか。

まつげに塗ったら効果的だと言われるアイテム5選

これらのアイテムは保湿や保護作用があるので、丈夫なまつげを育てるのに効果的だと言われています。
①リップクリーム
②ワセリン
③馬油
④シアバター
⑤まつげ美容液

この中でもやっぱりおすすめは“まつげ美容液”ですね。
アイメイクで傷んだまつげをケアし、自まつげを伸ばしたり、増やしたり、まつげ自体を強く育毛してくれます。また、塗るだけで、まつ毛を自然に伸ばすことができるので、まつ毛に負担がかかりません。
“自まつげ”で目ヂカラUPを

意外と知らない!正しいマスカラとビューラー講座

丈夫な自まつげを育てたら、エクステやパーマじゃなく自まつげで勝負したいですよね。
そんな時のお助けアイテムがマスカラとビューラーです。
この2アイテムの正しい使用法が目ヂカラUPに繋がります!

【マスカラ&ビューラーの使用順】
1.まつ毛の水分油分をしっかり落とす
2.コームでまつげをとかす
3.ビューラーでまつげUP
4.マスカラ下地をオン
5.マスカラをオン
6.もう一度まつ毛をコームでとかす

マスカラは、お湯でオフできるものの方がまつげへの負担が少ないと言われています。どうしてもアイメイクが落ちてほしくない日を除いては、出来る限りお湯でオフできるものを選ぶようにするのが良いと思います。

次にビューラーは、自分の目の形に合ったものを選ぶようにしましょう。
また、ビューラーをドライヤーで温めてから、まつ毛をカールさせて、そのあとに冷たいビューラーでもう一度カールさせると、取れにくいカールができ上がるのでおすすめです。

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