ネットで話題の「角質培養」って?

美しい肌を取り戻す!ネットで話題の「角質培養」って?

化粧水、乳液、美容液…お肌のお手入れには、お金も手間もかかりますよね。何も与えず、肌本来の力できれいになる「角質培養」。目から鱗の美容法です。

今まで落としてきた角質を培養するってどういうこと?

「角質培養」というスキンケアがネットで密かな話題になっているの、ご存知ですか?
角質というと、一般的にはお肌の表面に溜まった汚れなので落とすケアをすることが多いのですが、この角質を育てて肌本来の新陳代謝を上げようというのが角質培養なんです。
角質を取らずに育てるには、どうしたらいいのでしょうか?
ネットで話題の「角質培養」って?
【角質の仕組みと角質培養の考え方】
お肌の表面は、角質が何層にも重なってできています。よく、「ターンオーバーを促す化粧品」とか「角質を取るパック」が売られていますが、これは古い角質を無理にこすりとってまだ肌を守る力のない若い角質を表面に露出させることでさらに角質をはがれやすくしてしまうという考えから生まれたのが、角質を育てて強くする、「角質培養」なんです。

【角質培養のやり方】
①とにかく肌をこすらない
角質は刺激に弱いデリケートなもの。肌をこすってしまうと培養している角質が剥がれてしまうので、洗顔するときもなるべくこすらず、優しく洗いましょう。

②肌に水分を与えない
肌が本来の持っている保水性を取り戻すため、今まで使っていた化粧水や乳液なども極力抑えたほうがいいです。初期は乾燥したり肌がごわつくこともあるようですが、グッと我慢して角質が育つのを待ちましょう。

③メイクも最小限に
上記の通り洗顔する際にこすることができないので、角質培養中はぬるま湯で落ちる程度のメイクにしておいた方がお肌を美しく保てます。

【角質培養の効果】
個人差があるようですが、角質培養を始めてから1年程度で効果があらわれてくるようです。
その効果の中で1番多いのが「毛穴が小さく、目立たなくなった」というもの。効果が出るまでは、肌がごわついたり、化粧ノリが悪くなったりすることもあるようですが、それを乗り越えると高価なスキンケア用品に頼らずに美しい素肌を手に入れることができるんですね!

結果が出るまで時間がかかる角質培養ですが、自分の肌の力で美しくなれるのは嬉しいですよね!とはいえ、急に普段のお手入れから何もしない状態になると肌が混乱して肌荒れを起こすことも考えられるので、少しずつできることから始めてみてはいかがでしょうか?

関連記事