秋こそダイエットに最適な季節。秋の味覚でぐんぐん痩せよう!

秋こそダイエットに最適な季節。秋の味覚でぐんぐん痩せよう!

食欲の秋、なんていう言葉もある通り秋は食欲が増す季節。確かに溢れる食欲に任せて食べてしまったら太ります。でも実は秋こそダイエットに最適な季節なんです!

代謝が上がる秋はダイエットの季節

実りの季節である秋。様々な秋の味覚が出回って、自然と食べ物の話が増える上に、気温が下がって涼しくなるから、夏の暑さで減退していた食欲が戻って、なんだかあれもこれも食べたくなる欲求に駆られますよね。でも実は秋って、副交感神経の働きが高まるので、自然と代謝が上がる季節でもあるんです。それを利用しない手はありません!季節に合わせたやり方で、賢く身体を絞りましょう。

ポイント1)秋の味覚はたっぷり味わって

基本的に旬の食べ物は滋味に溢れ、栄養もたっぷり。身体に嬉しい栄養がつまっています。味も深まって旨味が増すので、これを食べない訳にはいきません。問題は食べ方。いくら身体に良いと言っても、毎日毎食、満腹になるまで食べていれば当然太ります。当たり前ですね。代謝が上がっているということは、身体が食べたものをきちんと消化してくれる準備が出来ている、ということ。だから、腹八分目を守って味わう分には、食べたいものを我慢する必要はありません。

ポイント2)秋こそきちんと三食食べる

また、代謝が上がっているからこそ、この時期に「きちんと三食食べる」習慣をつけることが重要です。年間を通じて、朝食を抜く方も結構多いのではないでしょうか。
でも、朝食を抜いてしまうと、前日の夕食から次の日の昼食まで時間が空きすぎてしまうため、体が飢餓状態になり、昼食や夕食で摂取する栄養をダイレクトに溜め込んでしまいます。

また、朝食を摂るのと摂らないのとでは、午後の空腹感が全く違います。きちんと昼食を食べたのに、午後なんだかお腹が空いてしまって間食してしまったりしていませんか?
その空腹感こそ、朝食を摂らないことの一番の弊害なのです。

夏の鬱陶しさもなく、かと言って冬のようにベッドから出たくないほど寒くもない秋だからこそ、朝きちんと起きて朝食を摂る習慣を作りましょう!

ポイント3)ながら運動を取り入れて、燃焼系ボディに

夏場は、階段を上がるだけでも汗だく…と、日常の動きが鈍くなりがち。
秋の心地よい空気を感じて、いつもバスに乗る道のりを歩いてみたり、オフィスで階段を使ってみたり、日常にほんの少しの運動習慣を取り入れることを心がけて。
代謝があがってくる秋だからこそ、燃焼系ボディにシフトチェンジしやすいのです。

すごしやすく、食べ物もおいしい秋だからこそ、ほんの少しの心がけで、無駄なものを溜め込まない習慣を作るチャンス。
今の時期にこの習慣を作るか作らないかで、冬に向けて太るかどうかがはっきりと分かれます。
夏から秋へ、体もシフトチェンジしましょう!
秋こそダイエット!秋の味覚ですっきりボディ
関連キーワード

関連記事