食欲の秋もダイエット続行! 暴走する食欲を抑える食事のコツ4選

食欲の秋もダイエット続行! 暴走する食欲を抑える食事のコツ4選

食欲がモリモリ湧いてくる食欲の秋こそ、体型維持のダイエットを頑張りたいもの。そんな今、暴走しがちな食欲を抑える食事のコツを4つご紹介したいと思います。

1.「野菜からの汁物」で満腹感を

サラダは食事の最初に食べよう
カロリー計算より何よりも手っ取り早くできるのが、料理の食べる順番に気を配ることです。ダイエット中の方は、以下のような順番で食事をとってみましょう。
●野菜・海藻→汁物→魚・肉→炭水化物(ご飯・パン・芋類)

特に守って欲しいのが、始めの「野菜→汁物」の部分です。始めに野菜や海藻を食べてから汁物を飲むことで満腹感を得やすくなり、その後に食べる肉や炭水化物の食べ過ぎを防ぐことができます。野菜・海藻と汁物を先に食べれば、その後のおかずやご飯は一緒に食べてOKです。

2.一口ごとに箸置きにお箸を置く

「満腹感を得るにはよく噛んで食べなさい」と言われますが、あまり噛まない食べ方が癖になっていると直すのはなかなか難しいですよね。そんな方は、食事のときに箸置きを準備し、一口ごとにお箸を置くことから始めてみましょう。お箸を置くことで噛むことに集中しやすくなり、その結果よく噛んで食べる習慣がつくんです。

1口につき30回ほど噛むことができればOK!実は、よく噛むことによって自律神経の働きが高まり、その後のカロリー消費も高まるのだとか。そう聞くとやる気もUPしますね。

3.好きなおかずは最後にとっておく

好きなものを最初に食べる派か、最後に食べる派かは人によってそれぞれ。しかし、ダイエット中の方は最後に食べる派に切り替えた方がベターです。

始めに好きなものを食べてしまうと、「美味しい!もっと食べたい」と食欲が湧いてきてしまいます。それよりは、他のおかずをゆっくり食べてから「このおかずが最後ね」と噛みしめて食事を終えるようにした方が、満足感が得やすいのです。食事で満足感を得られれば、その後おやつをドカ食いすることもないのでおすすめです。

4.お気に入りの食器で食事のテンションを上げる

上の項目でもご紹介しましたが、食事で満足感を得られればドカ食いをしにくくなります。そういう点で効果的なのが、お気に入りのかわいい食器でおうちごはんを楽しむこと。お気に入りの食器を使うことで盛り付けにもこだわるようになり、目で食事を楽しむことができるようになります。また不思議なことに、綺麗に盛り付けされた素敵な食卓ではゆったり食事をしたい気持ちに自然となるんです。2の「一口ごとにお箸を置く」という習慣づけにも一役買ってくれそうですね。

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