まつげ美容液で1番効果的なのは?美容オタクが本気でおすすめの12本

まつげ美容液で1番効果的なのは?美容オタクが本気でおすすめの12本

「ホントにのびた」まつエクいらずの健やかなまつげを育てるまつげ美容液。まつげが伸びる効果や仕組み、ルミガンや失明の噂のホントを解説し、ぴったりの選び方を紹介。リバイタラッシュやスカルプD…今口コミで大人気の美容液12選の中でもオススメはコレ!

まつげ事情「もしかして私たち日本人のまつげって短いの?」

外国の映画を見ていると、マスカラをつけていないようにとってもナチュラルなシーンでも、女優さんのまつげは長くてフッサフサ!
海外ブランドのコスメのCMなどでも、そのまつげはとっても長くて濃い!

もしかして日本人のまつげは短いのでしょうか?

まつげを濃く長くするためのまつげ美容液はたくさんありますが、本当にあなたに効果的なアイテムは一体どれなのでしょうか。それを知る前には、まずまつげについて知っておかないとダメ!

オススメまつげ美容液の他にも、そのメカニズムや使い方そして選び方、知っておきたい危険性などをご紹介していきます。

■欧米人と日本人のまつげ特徴を比較してみると・・・

①長さ
日本人女性の平均は6.8ミリ。対する欧米人の女性は、8.1ミリ。平均して1ミリ程度長いことになります。「たった1ミリ?」と思うかもしれませんが、まつげの1ミリは大きく、印象はかなり違います。

②薄さと角度、量
幅1ミリあたりに生えている本数は外国人が平均1本多く、角度は20度も違います。ナチュラルにバサバサしている彼女らのまつげとは、このようにDNAの段階から決定的な違いがあるよう。

欧米人はビューラーいらずと言われますが、そもそも私たち日本人女性の必須アイテムと言えるビューラーを知らない女性もいるほど!
「なんでそんなものが必要なの?」と尋ねられたら虚しい・・・それでもやはり羨ましいですね!

■年を取ると「まつげ」も髪の毛と同じで減るの…?

歳を重ねるごとに、髪の毛は少なくなったりコシ・ハリがなくなってボリュームダウンしていきますが、同じ「毛」であるまつげも同じように老化していくのでしょうか。
答えはYES。

まつげも髪の毛と同じように毛が細くなったり、抜けて少なくなったり、短くなったりしていきます。これは毛周期の乱れ、つまり生え変わるスピードが次第に遅くなっていくことが大きな原因で、30代半ばから実感し始めることが多いでしょう。

また目の周りの血行が悪くなることで、まつげの育成に大切な栄養が行き渡らず、まつげが弱々しくなるWパンチ。
そしてビューラーやアイメイクなどでダメージを与え続けることで、抜けやすくなることも原因です。

まつげを伸ばす美容液ってどんなもの?

本来のまつげが短くても少なくても、カバーしてくれる優秀なマスカラもまつエクもたくさんあります。でもやっぱり「人工」のもの。マスカラはメイクをオフすればなくなって素の寂しいまつげにもとどおりですし、つけまつげやまつエクもその重みから少なからず本物のまつげに負担をかけています。

でも本来のまつげを伸ばして、増やして、濃くしていけば、すっぴんの時でもナチュラルに憧れのバサバサまつげになれる…これは魅力ですよね!

ではまつげ美容液の仕組みについて知っておきましょう。

■まつげ美容液でまつげが伸びるメカニズム

まつげ美容液とは、簡単にいうと「まつげを健やかに育てるサポートをしてくれるもの」です。今あるまつげをケアしながら、保湿や血行促進などの効果でこれから生まれる毛の成長をサポートし、太くて丈夫なまつげにしていきます。

中には育毛成分が含まれているものもありますが、医薬部外品・医薬品である育毛剤は美容液とは異なり、現時点で日本で認可された「まつげ育毛剤」はありません。これらは海外製品のため、取り扱いには注意して。

■まつげを伸ばす成分はコレ!

具体的にどのような成分がまつげを育ててくれるのでしょうか?主に期待できる効果と、そのために配合されている成分はこういったもの。

・くるりんっ!「ハリ」と「コシ」

センブリエキス、オタネニンジン根エキス、機能性ペプチド系、パンテノール、

・「保湿」で目元しっとり
ヒアルロン酸、アロエベラ、コラーゲン、アミノ酸、グリコシル、トレハロース、など


まつげを美しく強く、しなやかに育てる成分がたくさんですね。まつげ美容液を選ぶ際には、このような成分が配合されているかチェックしてみましょう。

■まつげ美容液っていつまで使えば効果でるの?

いつ効果が得られるのか?それはアイテムにもよりますし、毛が生え変わる毛周期にもよりますが、平均して1〜2ヶ月で効果を実感できたという人が多いよう。

一定期間使用して効果が出ても、使用を中止したらその効果は持続しません。自分にあったアイテムであれば、継続して使うことで理想のまつげに近づけるということですね。

生まれつきの長さで諦めないで。「まつ育」で自まつげはもっと長くなる!

人気まつげ美容液おすすめランキング12選|口コミ&体験談つき

今日本で手に入るものだけでも、100以上もあると言われるまつげ美容液。本当に効果のある美容オタクの編集部おすすめ12アイテムを厳選。口コミと体験談付きでご紹介していきます。

■人気ランキング!4000円OVERの納得のまつげ美容液

まずは「その実力なら納得!」の価格設定、4000円以上のアイテムから6つ。「この値段でもそれだけの価値がある!」と口コミでも評価の高い、優秀まつげ美容液はコチラ。

①リバイタラッシュアドバンス /リバイタラッシュ

■価格 2ml  10,584円(税込)

■特徴
開発者が眼科医、そして基本成分が植物由来という安心ポイントの高さ。決してお手頃価格ではありませんが、1日1回の使用で十分な効果が得られて1本で3ヶ月持つのなら、コストパフォーマンスも悪くはないかもしれません。

■口コミ
「もう何本目かわからないほどリピート!強くて長いまつげになった」
「まつ育効果はすごいけど、色素沈着が気になる」
という口コミからも、実力はあるものの人によってはその分気になる点もあるようですね。

■体験談
『一番使いやすく、かつ長さが最も出たのが、リバイタラッシュ。
ただ、効果はゆるやか。私の場合は1ヶ月半ほど使ってみて、伸びてきたかな?という感じ。でも3ヶ月後、私の上まつげは8ミリ程度から、過去最高の1センチ3ミリ越えにまで成長しました!
これは過去最高値。「まつげ長いですね」と初対面の人に言われるまでに!

リバイタラッシュはとにかく使いやすいのもポイント。マスカラと同様の仕様で、極細の筆になっています。お風呂上がりにサッと開けてパッと塗れるので、本当に楽。楽でないと続きません。(美容オタク編集部)』

②エグータム /アルマダスタイル

■価格 2ml 5,370円(税込)

■特徴
ネットで購入もできますが、もともとは美容室専売品。生え際に一度だけ塗るタイプです。成分が濃厚なので効果は実感しやすいのですが、つけすぎはトラブルになりやすいので注意が必要ですね。

■口コミ
「2週間もしないうちにまつげの隙間が埋まって密度が増した」
「かゆくなることもあるけど、いろいろ試してこれが一番のびた」といった声も。

③EMAKED(エマーキット) /水橋保寿堂製薬

■価格 2ml 5,940円(税込)

■特徴
細くて柔らかい毛先のアイライナータイプは、まつげとまつげの隙間にも塗りやすいのでムラなく美容液をつけることができます。
商品名の由来は、「DEKAME(デカ目)」のスペルを逆にしたのだとか。

■口コミ
「ジェルのようなみずみずしさで塗りやすい」
「長さもだけど、ハリとカールが出てきた」
と使いやすさと実力には定評があるようです。

④ディオールショウ マキシマイザー 3D /ディオール

■価格 10ml 4,428円(税込)

■特徴
朝と夜の二回使用のアイテムですが、朝はボリュームアップ用マスカラ下地としても使えるので便利です。美容液効果で一日中まつげケアができるので、普段のマスカラ下地の代わりに取り入れてみやすいですね。

■口コミ
「ナチュラルにまつげが長くなる」
「しっかりまつげ一本一本に付いてくれるし、塗ってすぐは白くなるので塗り残しもしにくいアイテム」といった口コミも。

⑤ラピッドラッシュ /ベリタス

■価格 1.5ml 5,500(税別)、 3ml 9,000円(税別)

■特徴
「低刺激なのにエクステ級まつげになれる」と、世界でヒットしている商品。

■口コミ
「ほかメーカーよりダントツに伸びる」
「まつげが生えていなかったところも産毛が濃くなってきた」と効果は高そうです。

海外製品はちょっと心配ですが、日本人の肌に合わせて仕様を変更してあるので、買うときは海外並行輸入品と間違えないようにしましょう。

⑥スパトリートメントビューティラッシュ /spa

■価格 4.5ml 10,000円(税抜) 、1.5ml 5,000円(税抜)

■特徴
まつげにも眉毛にも使える美容液。美容成分たっぷりでしっかりした毛になりますが、アメリカ製品ということもあり色素沈着したという人もいるので、場合によっては注意も必要です。今は生産終了してしまった「ビューティーラッシュ」の頃から長年愛用の人もいるロングセラーアイテム。

■口コミ
「まつエクと間違えられるほどに伸びた」
「増えるというより、伸びる。」
「目に入ると痛いし色素沈着した」
と効果がある代わりに肌に合わない人もいるようです。

■人気ランキング!4000円以下~プチプラもコスパ最高まつげ美容液

まつげ美容液が発売され始めた頃は、海外製品が多かったこともありお値段は高めのものばかりでしたが、最近はプチプラでコスパも抜群なまつげ美容液がたくさん!

まずはプチプラからまつげ美容液デビューしてみるのもいいですね。おすすめはこの6アイテム。

⑦ラッシュセラム /ロレアル

■価格 4.5ml 1,000円(税抜) 7.5ml 1,600円(税抜)

■特徴
長く濃く太く、健康的なツヤまつげに育てる美容液。スプーン型のブラシで塗りやすい形状です。ミニサイズもあるので、肌に合うか?効果は?などお試しできるのが嬉しいですね。

ロレアルは他にも、保湿成分配合でケアしながらボリュームアップできる下地付きマスカラ「ダブルエクステンション ビューティチューブ」などが人気です。

■口コミ
「塗りやすくて、不器用な私でも簡単に塗れる」
「まつげの長さが揃って、まばらだった部分にも均等に生えてきた」
プチプラとは思えない優秀さのようです。

⑧スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム /アンファー

■価格 6ml 1,730円(税込)

■特徴
育毛商品を多数発売しているスカルプDのまつげ美容液。コスパも良く、手軽に試せる価格と品質です。

こちらは朝と夜の2回仕様ですが、夜一回だけで効果が期待できる美容成分2倍配合の「スカルプD ピュアフリーアイラッシュプレミアム」も人気。4mlで税込3,460円と少しお高めですが、オーガニック処方で目に優しいのでプレミアムもおすすめ。

■口コミ
「リニューアルして、ちょっと小さいけどふわふわのカーブしたチップが、とても塗りやすい」
「まつげにコシが出る」と大人気の様子。

⑨ツーステップマスカラE /キングダム

■価格 ベース:3.5g、マスカラ:4.4g 1,620円(税込)

■特徴
まつげ美容液成分配合の下地&マスカラ。朝の忙しい時間に美容液を塗って乾かして…の手間なくケアできるのは助かりますね。ブラックとブラウンの二色展開。
この1本の値段で3役してくれるのはお財布に優しく、リピートにつながります。

■口コミ
「だんだんとまつげに弾力が出てきた」
「美容液、下地、マスカラがこれ一本になっているのでとにかく便利」
と忙しい世代には便利さも人気の秘密。

⑩THEまつげ美容液 /フローフシ

■価格  5g 1,200円(税別)

■特徴
まつげや根元だけではなく、まつげが育つ土壌であるまぶたへのアプローチに着目したアイテム。眉下、まぶたの毛まで伸びてしまうのが難点といえば難点でしょうか。

夜一回、まぶた全体に塗ってケアする新しいタイプです。他に目元全体のケアに使えるアイクリームもあり、こちらはまつげや眉毛、マッサージにも使えます。

■口コミ
「ちまちま生え際に塗るのは苦手だけど、これは簡単に塗れる!」
「使い始めて1週間で、黒々と太くなった気がする」と評判も上々です。

⑪アイラッシュトニック /DHC

■価格 6.5ml 1,296円(税込)

■特徴
マスカラ下地にもなる美容液。ジェル状で伸びがよく、ヘアサイクルを整えながらまつげを育てます。もちろん夜にも使ってしっかりまつげケアができます。デリケートな目元のことを考えた弱酸性。

■口コミ
「一週間くらいでコシが出てきて、一ヶ月で全体に濃く太くなった。リピート確定」
「短かった毛が伸びてきています。この値段で効果があるのはありがたい!」
と実力と値段は比例しないことが伺えます。

⑫ラッシュケアエッセンス /キャンメイク

■価格 4.2g 580円(税抜)

■特徴
プチプラコスメといえば欠かせないのが「キャンメイク」!このラッシュケアエッセンスも、ドラッグストアなどで手に入れやすいのも魅力のひとつ。そしてこの値段なら、とりあえずのお試しもしやすいですね。

■口コミ
「プチプラなので半信半疑でしたが、一ヶ月ほどすると伸びてきた」
「もう3本目。くっきり濃くなった!」
とプチプラの優秀さを証明する口コミも。

結局・・・自分にあったまつげ美容液の選び方とは?

値段もその効果もまさに色々。でも口コミ評価が高いものが自分にぴったりとは限りませんよね。自分にあったまつげ美容液を選ぶには、この5点に注目してみましょう。

■成分:それ日本人処方?目に優しいかどうかチェック

デリケートな目元に使うものですから、その成分はしっかりチェック。中でも海外製品は成分が強すぎたり刺激があったりと、私たち日本人の肌には合わないものもあります。また、100円均一など極端なプチプラのものはやはりちょっと心配。

使ってみてしみたり赤みやかゆみが出たら、使用は中止しましょう。目に優しい処方がされているか?は大切なポイント。

■安全:コレ正規品?トラブルを防ごう

売られているまつげ美容液の中には、非正規品も混ざっていることが。非正規品は品質に不安がありますし、トラブルの元になります。

公式以外の格安サイトなどで購入する場合には、正規品かどうかしっかり確かめてから購入しましょう。

■塗りやすさ:使いやすいタイプはどれ?

まつげ美容液には、大きく分けて

・筆ペンタイプ
・マスカラタイプ
・チップタイプ

の3つのタイプがあります。


筆ペンタイプ…
リキッドアイライナーのような形。ペン先が細く、細かい部分やまぶたの際・まつげの根元に塗りやすいのが特徴ですが、反対にまつげの先端に塗るには少し慣れが必要。

マスカラタイプ…
その名の通り、マスカラと同じ形をしています。根元から先端までまんべんなく美容液をつけることができます。ただ目頭など細かい部分に塗りにくいのが難点。

チップタイプ…
グロスやティントなどに使われているような小さなスポンジ状のもの。美容液をたっぷり塗ることができますが、量の調節が難しいのがデメリット。

このほかにもコームタイプや指で塗るものも。自分の使いやすいタイプを選びましょう。

■値段:あなたが続けられるものを選択するのもオトナ

まつげ美容液は、毎日続けて数ヶ月以上使うことで効果が期待できるもの。どんなに話題のアイテムでも、気軽に使えない高価なものでは量を少なめに使ってしまったりして十分な効果が得られません。

あなたにとって手頃な値段のものからチョイスするのが、賢いオトナの選択と言えますね。

■利便性:買いにくいと続けられない悪循環

また、通販限定や品切れが多いアイテムなど、「買いにくいもの」はいつのまにか使うのをやめてしまった…ということになりがち。

気軽に手に入れられるかどうかも、長く使えるかどうかに関わってきます。

まつげ美容液の正しい使い方4つコツ

どんなに高価で口コミ評価の高いまつげ美容液でも、正しく使えていなければその効果は半減。フサフサバサバサまつげを目指すなら、4つのコツをおさえておきましょう。

■コツ1、朝・晩2回が効果的

商品ごとに異なる場合もありますが、基本的には朝と夜の2回使い、常にまつげに栄養を与えられるようにしましょう。

ある程度の効果が得られたら、夜だけにするなど使用ペースを調節してみてもいいですね。

■コツ2、洗顔後の使用

汗やメイク、皮脂などが付着したままのまつげに美容液を塗っても、せっかくの栄養分が浸透していきづらいので、必ずまつげを清潔にしてから使用します。

また、化粧水やクリームなどがついた上に塗っても、汚れたまつげ同様その効果はイマイチに。洗顔後、すっぴんの状態ですぐにつけるといいでしょう。

■コツ3、根元を中心に塗る

髪の毛同様、まつげも根元から毛先に向けて栄養を送っています。毛先にまで十分に行き渡らせるためには、根元を中心に塗りましょう。

また、まつげ美容液は、まぶたの血行促進や保湿効果、そして今ある毛だけではなくこれから生まれてくる毛やうぶ毛にも育毛効果を発揮するものも。そのためにも、塗るのは根元と覚えておきましょうね。

■コツ4、毎日続けるのが一番大事

とにかくできるだけ効果を得たいなら、毎日使うことが大前提。毎日欠かさずお手入れすることで、強くて健康的なまつげに近づくことができます。

塗って数日で効果が得られるわけではないので、とにかく一定期間毎日続けるのがコツ。その効果が実感できるまでには個人差もありますが、最低でも1ヶ月から2ヶ月は使い続けてみましょう。

【注意!】まつげ美容液で絶対守りたいポイント3つ

塗るだけでフサフサまつげに近づけるという便利アイテムですが、注意しておきたいこともあります。

◆ポイント1、目にはいらないように

まつげ美容液は、目元周辺に使うために開発されている商品なので、目に少し入ったからといって重大な問題にはならないよう配慮して作られています。ですが頻繁に目の中に入ったりすると、充血したり目やにが出たりとトラブルになることも。


◆ポイント2、塗りすぎ注意

「たくさん塗ればたくさん効果がある!」ということはありません。メーカー推奨の適量を塗れば十分。塗りすぎは何度も摩擦することでまつげや皮膚の負担になることも考えられますから、説明書にある通りの使用量を守りましょう。

◆ポイント3、色素沈着のリスク

まつげ美容液の中には、「ビマトプロスト(プロスタグランジン)」という成分を含んでいるものがあります。この成分は育毛効果は高いのですが、副作用として目尻などへの色素沈着が報告されています。

海外製品には特にこの成分を含んでいるものが多いので、使用の際は十分注意し、少しでも気になれば医師の指導を受けた上で使用するようにしましょう。

もはや都市伝説!?「ルミガン」緑内障とまつげ美容液で失明、眉毛のハナシ

■ルミガンとケアプロスト
以前話題になったものとして、「緑内障の目薬であるアメリカの医薬品『ルミガン』と『ケアプロスト』でまつげが伸びる」というものがあります。これらはもともと緑内障の治療薬として使われていたのですが、使用した患者のまつげが副作用として伸びたという報告が多くあり、まつげ育毛として注目されました。

ですが本来緑内障の治療用に作られた医薬品ですから、健康な目元に育毛目的に使うと、充血やかゆみ、眼圧の低下、そして注意点でも紹介した色素沈着などが起こる恐れがあります。まつげ用に使用するのはNGです。

■まつげ美容液で失明するといった噂
今の所そのような報告はありません。ですが、不衛生な使い方をすれば雑菌が繁殖しやすくなり、目のトラブルにつながります。またルミガンなどの緑内障治療薬を使うことにはリスクもあります。

体調がすぐれない時やデリケートになりがちな妊娠中は使用を控え、異常があったらすぐに使用を中止して専門医に相談するようにしましょう。


そのほか、まつげ美容液の中には、眉毛に使えるものもありますが、アイテムごとの使用法を守った上で使うのがベスト。

まとめ:まつげ美容液で華やか美フサフサまつ毛に!

(この記事は2015年1月26日に公開されたものを再編集しています)

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