人には聞けない!デリケートゾーンの黒ずみはどうしたらいいの?

人には聞けない!デリケートゾーンの黒ずみはどうしたらいいの?

多くの女性が気にしているデリケートゾーンの黒ずみ。
原因から対策まで気になる点をご紹介します!
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デリケートゾーンの黒ずみを解消して気持ちもスッキリ!

デリケートゾーンのトラブルはなかなか人にも相談できず、悩んでいる女性も多いかもしれません。中でも多いお悩みが、デリケートゾーンの黒ずみです。他人とは比較しづらい場所ですし、自分の黒ずみを目にすると、イヤな気分になってしまいますよね。

そもそもデリケートゾーンは肌の中でも肌が薄く、トラブルが多い部分。
生理用ナプキンでかぶれてしまったり、色素沈着などが起こりやすいんです。

では、そんなデリケートゾーンの黒ずみはいったい何なのでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみの原因と言われる3つのこと

そもそもデリケートゾーンの黒ずみの原因には、主にメラニン、ターンオーバーの乱れ、ホルモンバランスの乱れの3つが挙げられます。

まず1つ目のメラニンですが、乳首やデリケートゾーンはもともとのメラニン細胞の活動が盛んだと言われています。
2つ目のターンオーバーの乱れは、古い角質が剥がれ落ちなくなったり、メラニン色素が沈着したままになったりして肌にシミや黒ずみができてしまうことを言います。
そして3つ目のホルモンバランスの乱れは2つ目の肌のターンオーバーが正常にできなくなることにも繋がるので要注意です。不規則な生活やストレスを感じているとホルモンバランスが乱れに繋がることがあります。
デリケートゾーンの黒ずみを解消するには

気を付けたいデリケートゾーンの黒ずみに効果的なデイリーケア

まず簡単にできるのが、日々の刺激をできる限り軽減すること。デリケートゾーンは入浴時を除けば、1日中下着や衣類による刺激を受けています。そのため、自分に合った下着のサイズや形状、そして素材の見直しが大切です。サイズがきつく、締め付けの強い形のものでは、強く当たるところが黒ずんできてしまいます。

そして、素材も、綿(コットン)や絹(シルク)、吸湿速乾加工を施した繊維が、お肌への刺激が少なく通気性もいいのでおすすめ。形状もビキニラインの黒ずみが気になる場合は、ボクサータイプのショーツがこすれにくいです。

肌の漂白剤! デリケートゾーンにも使えるハイドロキノン

まず最初にハイドロキノンを使用する場合は、美容皮膚科に相談することをおすすめします。ハイドロキノンは人によっては刺激が強い場合もあるのでご注意ください。

美容皮膚科では、メラニンの合成を強力にブロックする、ハイドロキノンクリームやレチノイン酸クリームを処方してもらえます。
インターネットでも購入できますが、しつこいようですが、デリケートゾーンに使用する際は注意してください。

また、ビキニラインや外性器周りのレーザー脱毛は、メラニンも減らしてくれるといわれていて、ムダ毛だけでなく、気になる黒ずみも解消できて一石二鳥です。

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