下地はこう使う! ファンデーションが厚塗りにならない方法

下地はこう使う! ファンデーションが厚塗りにならない方法

毛穴、くすみ、ニキビ跡など肌トラブルを隠したくてリキッドファンデーションが厚塗りになっていませんか? 正しいリキッドファンデーションの塗り方を解説します。

下地やコンシーラーを上手に使い分けよう

女性の多くが感じている肌トラブル。
毛穴、クマ、くすみ、ニキビ跡、シミ、シワ…挙げるとキリがありませんよね。
そんな時に大切なのがファンデーションです。
化粧をする際に大人の女性の必須アイテムでもあるファンデーションは、そんな気になる肌トラブルを隠してくれる優れもの。

しかし、隠したいからと言って厚塗りにすれば良いという訳ではないんです!特にリキッドファンデーションの厚塗りは、ヨレたり浮いてしまったりと逆効果なことが多々あるんです。

では、リキッドファンデーションでツルンとしたタマゴ肌を作るにはいったいどうしたらいいのでしょう?

化粧下地がタマゴ肌の基礎を作る

スキンケアの後に最初に顔に塗るのが化粧下地ですね。(夏は日焼け止めが最初の場合もある)
化粧下地は、肌の表面を均一に整え、ファンデーションとの密着度を高めるのと同時に肌を守ってくれる役割をもっています。つまりファンデーションが、肌に直接つかないようにしてくれるものでもあるんです。
スキンケアの後すぐにファンデーションを付けると、肌の水分を奪われてしまうことがありますので、化粧下地はとても大切。

化粧下地の選び方は、このようにしてみるのがおすすめ

①時短したい人は、基礎化粧品の中に下地の役割を兼ね備えているものを使う。
②くすみが気になる人は、カラーコントロール機能のあるベースを使う。
③自分の使っているファンデーションと同じラインものもを使う(ファンデーションとの相性を考えて作られているので使用感が良い)
リキッドファンデーションでタマゴ肌を作ろう

下地の後の注意点! ファンデーションとコンシーラーは違うんです

ファンデーションを顔全体に塗ればどんな肌トラブルも解消してくれると思っている人は大間違いです! くすみとシミでは、そもそもの色が違います。濃いものに合わせて塗っていったら、厚塗りになって当然ですし、隠したい部分をかえって目立たせることにも繋がってしまいます。

そこで使ってほしいアイテムがコンシーラーです。

コンシーラーは、クマやシミなど部分的にトーンを明るくしたいときや、隠したい箇所にだけ使っていきます。
また、ニキビなどの赤みを隠すことでも使われますが、炎症を悪化させる場合もありますので肌の状態を見極めながら使うことも大切です。

化粧下地×リキッドファンデーションでナチュラル肌を

リキッドファンデーションは、厚塗りになりがちで手が出しづらいものだという人も多いはず。しかし、リキッドファンデーションはこのように使えば厚塗りにならずに綺麗なタマゴ肌を作ってくれますよ!

【使い方のポイント】
・適量を守る
それぞれのファンデーションの適量をきちんと守って使いましょう。
・各パーツごとに分けて塗る
両頬、額、アゴと面積の広い面から、指の腹を使ってササッと素早く広げましょう。
・ファンデーションを直接つけるのは、両頬、額、アゴの4箇所のみ。
他の細かいパーツは、指に余ったものをのばすか、スポンジでたたきのばす程度にしましょう。

塗れていない所があるからといって、その都度ファンデーションを追加していくと厚塗りになってしまいますので、各パーツごとに適量を分けてから使うようにするのがおすすめです。

関連記事