肩こり

肩こり、意外な原因を見落とさないで!簡単解消法でスッキリ

肩ばかりマッサージを受けていてもダメなこともあるんです!健康マニアの筆者が本気でお伝えする、歴史の長いケア方法とhappyになれる活用法。

肩こり解消とホルモンの働きを活用すれば内側からもっと綺麗に

現代人の多くが悩まされている肩こり。サロンにいらっしゃるお客様も自覚症状のある方、ない方を含めて8割がた肩こりがあるようです。そこで今回は、自分でもできるケア法と知識、ついでにhappyになれちゃうヒントもお伝えしたいと思います☆

【肩こりの時気にかけて欲しい箇所、それは・・・】
肩甲骨はずしやストレッチなど、直接肩に働きかける方法は様々ありますしインターネットでもかなりひっかかりやすい状態になっていると思いますので、今回はそれ以外のことをお伝えします。
結論から言いますと、肩こりは多くが「手、腕」のコリが原因になっています。神経の図を見ていただければわかる通り、手、腕と肩周辺は繋がっている箇所なんですね。
特に現代人はパソコン、スマホで腕から指先までを知らず知らずのうちに酷使しています。

【手のツボを知ろう!】
そこで!手、腕のツボの有名どころをご紹介します。
是非皆様試してみてくださいね。

・合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人差し指の又の間にあるツボ。肩こり、頭痛、めまい、冷え性、ニキビ、のどの痛み、眼精疲労など多くの症状に効く万能のツボ。親指をツボに対して垂直にたてて押すようにします。30秒~1分を数回、痛みを感じるくらい。

・曲池(きょくち)
ひじを曲げた時にできる大きなしわの端、体の外側部分にあるツボ。氣の流れを良くしたり、自律神経の働きを調整する。口内炎やアトピーにも良い。押しやすい指で構いません。

・肩井(けんせい)
首の根本と肩先の丁度真ん中にあるツボ。首、肩の凝り、寝違えや目・耳・歯の諸症状、頭痛、めまいにも。もはや肩部分のツボにはなりますが、肩こりにとっても有効で無意識のうちに触っている方も多いのでご紹介させてもらいました。中指を中心に、人差し指と薬指も添えて垂直に刺激。

【ちょっとhappyになれちゃう方法】
これらツボをおすのに、ひとつのツボにつき30秒~1分を数回が目安なのです。が・・・。
この時間に関しては、「ちょっと長いな・・・」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ちょっと痛かったりする分、正直つらいかもしれません。
そこでご提案するのが、パートナーを利用する方法です。パートナーとは、親、兄弟、恋人、ルームメイトなど信頼関係が置ける、もしくは置きたい人たち誰でもOK。
そう、頼むのです。(笑)場合によっては、こちらからパートナーに優しく、気持ちよい程度にツボ押しをしてあげてからお願いするのがスムーズかもしれません。
これで「ちょっとhappy」というのは、生物が「グルーミング」という毛づくろいしあう行為をすると、幸せを感じるホルモンを出すことが分かっているためです。グルーミングとは、人間でいうと会話や触れ合いを通したコミュニケーション。
多くの日本人が抱えている肩こりだからこそ、大切な人同士でケアをしてさらにhappyになってみてはいかがでしょうか。

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