引き続き旬。「おフェロ」はリップ1本で出来る最高の時短メイク

引き続き旬。「おフェロ」はリップ1本で出来る最高の時短メイク

おフェロ顔、引き続き人気ですね。でも、美BEAUTE世代にはちょっとばかりトゥーマッチ。今回はこのおフェロニュアンスを美BEAUTE世代が取り入れる方法をお教えします。

美BEAUTE世代もリップを使って時短おフェロメイクを

大人気のおフェロ顔、引き続き人気ですね。
でも美BEAUTE世代がやると、ちょっとばかり痛い雰囲気になってしまいます。
でもおフェロのポイントである「血色感」を上手く取り入れると、美BEAUTE世代にうれしい透明感を演出することが出来るんです。

しかもこれ、リップ1本で完成する超時短メイクになるんです。
用意するものは、赤リップ一本だけ!

赤リップは最高のアイテム

美BEAUTE世代のメイクで重要なのは、年相応の大人感。
シアーな肌に、程よい血色感をプラスした作りこみすぎていないメイクが好感度大です。
そこで活躍してくれるのが、赤リップ。
これから、3分で完成する美BEAUTE世代のおフェロをお教えします。

リップは【ティント風】がおすすめ

まずはリップ。
赤リップをきっちりくっきり塗ってしまうと、透明感がなくなってしまいます。そこで取り入れたいのが、流行のティントリップ。
でもわざわざコンシーラーで唇の色を消したり、ティント用のリップを購入したりといったことは不要です。
上唇、下唇共に、唇の内側の2/3程度だけにリップを伸ばし、軽く唇を合わせて馴染ませます。その後、指先にほんの少しだけリップをつけて、輪郭がくっきりしすぎない程度に軽く馴染ませるだけ。
これだけで自然な赤リップが完成します。
あくまでも、輪郭は自然にぼかしておくのがポイントです。

リップで作る【チークは丁寧に指でタップして】

チークにもリップを使います。
リキッドファンデを使っている方なら、頬の一番高い部分からこめかみに向かって、斜めのラインでリップを点々と乗せて、そのまま指先を使って肌に馴染ませます。たくさんつけてしまうと思いのほか色が出てしまうので、足りないかな? と思う程度に軽くつければ問題ありません。
薄く感じる場合に足す程度にしましょう。
赤リップそのものを見るとかなり色がきつく感じますが、薄く伸ばすので、きつい色にはなりません。
むしろ、肌そのものが色づいたような血色になるので、お勧めなのです。
※パウダーファンデを使っている方は、頬に直接つけるのではなく、指にリップをとって斜めに馴染ませましょう。

リップは【クマにも有効なんです】

赤リップはクマが気になる時にもオススメ。
頬につけるのと同様に、目のしたにほんの少しだけ赤リップをつけて馴染ませると、赤の色効果で、茶系~青系のクマであればかなり印象が変わります(残念ながら、黒っぽいクマにはあまり効果がありません)。

リップ1本で出来るのでお化粧直しも時短にらくらく。
是非試してみてください。
引き続き旬。「おフェロ」はリップ1本で出来る最高の時短メイク

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