秋冬ヘアは乾燥から守ってあげてツヤサラに!

秋冬ヘアは乾燥から守ってあげてツヤサラに!

秋冬はお肌の乾燥が気になりだしますよね。
実はお肌同様、髪の毛も乾燥しているんです。

髪の毛の乾燥を防ぎ、美しいヘアを保つ方法をご紹介します!

ヘアケアしている? 乾燥はダメージの元凶

秋から冬にかけて、お肌が乾燥するように、髪や頭皮も乾燥してしまいがち。
湿度が20~30%という超乾燥状態に加え、暖房の効いた部屋ではさらに水分がを奪われ髪は傷んでいく一方です。

水分不足で乾燥してしまうと、髪はダメージを受けて切れ毛の原因に。
切れた毛先はささくれ状態なので、そこから枝毛に発展してしまいます。

また、頭皮の乾燥はフケや抜け毛の原因に。
ツヤツヤの美しい髪であるためには、乾燥が大敵なんです。

日常生活で乾燥を防ぐヘアケア習慣を

【熱いお湯でのシャンプーはNG】
寒くなると、入浴時のお湯の温度も夏よりも高くしがち。
しかし寒いからといって40度近いお湯で洗髪してしまうと、髪は潤いを逃がしてしまい、乾燥を加速させる原因に。
さらに地肌の乾燥も引き起こし、フケやかゆみをもたらす可能性もあるんです。
38度ぐらいまでを目安に、ややぬるいと感じるぐらいの温度で洗髪するのがおススメです。

【ブラッシングも要注意】
冬はブラッシングにも注意を払う必要があります。
空気が乾燥しているため、ブラッシングの摩擦でパチパチと毛が逆立ち、髪に静電気が起きた経験はありませんか?
これは髪の内部まで乾燥している証拠なんです。
冬は乾燥しているので、ブラッシングするときもトリートメント剤やミストをつけて、摩擦に注意しながら丁寧に行うようにしましょう。
また、使用するブラシもナイロン製やプラスチックのものではなく、自然由来のブラシや猪毛のブラシを使うといいでしょう。

【乾かし方にも一工夫】
シャンプー後のドライヤーは、髪が傷まないように洗い流さないトリートメントをつけてから行い、熱によるダメージから保護してあげましょう。
乾かすときは毛先部分を避け根元を中心に乾かしてあげると、傷みも抑えられます。
また、温風だけでなく、途中で冷風にしたり、温冷を交互にして当てると、キューティクルが閉じてツヤが生まれます。
すべての水分を乾かそうとせず、80%程度乾いたらやめて、あとは自然乾燥させるようにしましょう​​。



毎日のお手入れも少し意識して正しいケアをしてあげれば、頭皮も髪も美しく健康になれます。
冬の乾燥から髪の毛や地肌を守り、ツヤツヤさらさらの髪の毛をキープしてあげましょう。

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