寝る子は痩せる! 快眠で痩せやすい体質になろう

寝る子は痩せる! 快眠で痩せやすい体質になろう

「寝る子は育つ」と言いますが、それは睡眠中に成長ホルモンが分泌されているからです。実はそれ以外にダイエットに関するホルモンも分泌されているってご存知でした?

快眠はダイエットの始まり! 痩せやすい体質作りを

快眠が美肌や美髪に繋がると言うのは、みなさんご存知だと思いますが、今回は、快眠が痩せやすい体質にあることをご紹介いたします。

寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンが脂肪を燃焼し、細胞を修復・再生します。また、美肌・美髪に導き、疲労回復もしてくれます。しかし、寝不足が続くとホルモンバランスが乱れ、脂肪は燃焼されず蓄積されたり、食欲が増したりして太ってしまいます。
また、この成長ホルモンは寝始めの3時間に集中して分泌されると言われています。

痩せる快眠のポイント

ここでは、快眠といっても分かりにくいと思うので、簡単なポイントをご紹介いたします。

1・夜中の3時には寝ている
成長ホルモンの分泌のピークは夜中の22時から2時と言われていますが、お仕事や女子会などでなかなか難しいのが現実。午前3時までに眠っていれば大丈夫なのだそうです。

2・最初の3時間は眠りを中断しない
もっとも眠りが深くなるのが寝始めてからの3時間。なるべく3時間は起きない工夫をしましょう。

3・トータル7時間は寝る
ずっと寝ていればいいと言うものではありません。寝すぎると翌日の睡眠にかかわります。7時間前後の睡眠がベストです。


きちんと寝ていれば、1晩で300kcalの消費することになります。1年間で10キロの減量も夢じゃありません。

快眠するために大切なこととは

快眠とは、ただ寝るだけでは難しいです。また、脂肪を燃やす成長ホルモンをはじめ、食欲を抑えるレプチンや血糖値を下げるIGF-1という痩せホルモンは眠りが深いほど、分泌されます。
睡眠の質を上げることで痩せ体質になりましょう。

【快眠出来る眠り方】

1・夜になったら、照明を間接照明に変える
寝る1~2時間前には、暖色系の間接照明に切り替えて、快眠の準備をしましょう。

2・ぬるめのお湯に入る
寝る1時間前に38~40度のお風呂に10分以上入りましょう。入浴が難しいなら、足湯でもOKです。
体から熱が放出されると同時に、深部体温が下がり、眠りを誘います。

3・自分に合った寝具を選ぶ
体型に合わせた枕や、パジャマを選んで寝ることに集中する環境作りをしましょう。

いかがでしたか?なるべく同じ時間に寝て起きる習慣をつけて、寝るだけで痩せやすい体質になりませんか?
快眠で成長ホルモンの分泌を促そう

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