気になるお腹の張りや痛み、原因と簡単に解消する方法とは

気になるお腹の張りや痛み、原因と簡単に解消する方法とは

食べ過ぎたわけでもないのにお腹が張ってぽっこり出てしまったり、圧迫感があって辛い‥なんて経験はありませんか?
一体何が原因か、その解消法もあわせてご紹介します。

見た目もぽっこり、酷い時は痛みも‥深刻なお腹の張り問題

とくにご飯をいっぱい食べ過ぎたわけでもないのにお腹がぽっこり、なんて経験はありませんか?
なんとなく不快感があったり、歩きづらかったり、酷い時には鈍痛を感じるという人も‥

最近では男性にもこういった症状で悩まされている人が多いんだそう。

お腹の張りの原因は、腸内のガスによるもの?!

一般的にお腹の張りの原因としてまず考えられるのが、ガスによるものです。
ガスが過剰に発生してしまったり、うまく体外に排出されず体内に溜め込まれてしまうことでお腹の張りにつながってしまいます。

ガスが溜まる原因として考えられるものは以下になります。

①長時間座っていることが多い
仕事中座ってる時間が長かったり、同じ姿勢で長時間いるとガスがたまりやすいといわれています。
特に女性はストッキングやタイツなどを履いて締め付けられているので腸を圧迫し、働きを鈍らせてしまいます。
また、職場でなかなかトイレに行けない、外でおならをするのは恥ずかしくて我慢してしまう‥といった事も腸に負担をかけてしまう原因となり、結果的にガスを体内に溜め込んでしまう状態になってしまうんです。

オフィスでも出来る対処法としては、イスに座ったままでお尻のところを軽く叩き、それを段々上へとずらし気持ちよく感じるところを刺激します。
次にウエストラインのすぐ下を叩いてそのまま上へずらしながら、手の届く範囲で腰を叩いていきます。
これだけでもだいぶ不快感がなくなり、張ったお腹も少しすっきりするでしょう。

②早食いである
食事の時に空気を一緒に飲む癖はありませんか?
早食いの人や、あまり食べ物を良く噛まずに食事を摂る人は、食事を飲み込むときに余計な空気も一緒に飲みこんでしまいがちなんです。
結果としてガスが溜まりやすくなってしまいます。
余計な空気を飲みこまないためにも一口食べたら30回を目安にしっかりと噛んでから飲み込みましょう。

③炭酸飲料の飲みすぎ
炭酸飲料は、お腹の中で炭酸ガスを大量に作り出します。
もともと腸の中に発生するガスと炭酸ガスが合わさってお腹に張りを感じるようになってしまうので、炭酸飲料やビールなどの飲みすぎには注意するようにしましょう。

④お肉や油っこいものの食べ過ぎ
脂質やタンパク質の多いものを食べすぎると腸内に悪玉菌が増えてしまいガスの原因に。
腸に汚れもこびりつきやすくなってしまうので、くれぐれも摂りすぎには注意しましょう。
腸内環境を良くするために繊維質のものを摂取するのがおすすめ。
もずくやめかぶ、オクラや山芋などのネバネバ系は腸を綺麗にしてくれる効果があるので積極的に摂るようにしましょう。

多くの人が感じたことのある辛いおなかの張り、ちょっとしたことでもだいぶ改善されるので、ぜひ実践してみてくださいね。

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