アノ成分が乾燥肌に効果的! 冬は“貝”を食べて乾燥対策を

アノ成分が乾燥肌に効果的! 冬は“貝”を食べて乾燥対策を

冬は“貝”が美味しい季節ですが、実は美味しいだけじゃなくて貝に含まれるある成分が乾燥肌対策にも効果的なんです。今年の冬は貝を食べて肌を乾燥から守りましょう。
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貝に含まれる、乾燥肌に効果的な成分ってなに?

寒くなってくると、肌の乾燥が気になってきますよね。
顔だけじゃなく、手や足も粉っぽくなってカサカサとすることがあります。
いくら冬は肌の露出が控えめになって見えないとは言え、乾燥している肌は女性の魅力を損なってしまいます。

そこで、おすすめなのが“貝”です。
実は、貝には乾燥肌に効果的だと言われている亜鉛が豊富に含まれていて、食べることで体内から乾燥肌対策が期待できちゃうんです!
亜鉛は体内に比較的多くあるミネラルの一種なのですが、肌にトラブルのある人、特に乾燥肌の人は不足していることが多いと言われています。

では、亜鉛はどうしてそんなに乾燥肌に良いとされているのでしょうか?

乾燥肌におすすめの亜鉛ってどんな成分?

皮膚・爪・髪などの組織に多く含まれる亜鉛は、細胞分裂にも欠かせないミネラルの一種で、亜鉛が不足していると細胞分裂が正確に行えなくなってしまうと言われています。

また、亜鉛が不足すると、肌のターンオーバーも乱れるため、肌がぶ厚くカサカサになり、肌色もくすんでしまうことがあるんです。
それだけでなく、亜鉛はタンパク質の合成もサポートしているので、たんぱく質からなる髪や爪の発育にも影響が出てしまうと言われています。
貝が乾燥肌におすすめの理由とは

乾燥肌でお悩みの方は、“牡蠣”を食べよう

亜鉛が豊富に含まれている貝の中でも、特に牡蠣(カキ)がおすすめ。
また、牡蠣は冬に美味しいことで知られ、食べる機会も多いと思いますので、是非積極的に食べるようにしてみてください。

ちなみに、亜鉛は体内への吸収率が低く、体外に排出されやすいという難点があるとも言われています。ですが、ビタミンCといっしょに摂ることで亜鉛の吸収を助けてくれるという作用があるので、亜鉛を摂り入れる際は、ビタミンCを含む食品も一緒に食べるようにしてください。

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