いつも美しい髪を! ヘアカラーを長持ちさせるコツ

いつも美しい髪を! ヘアカラーを長持ちさせるコツ

美容院でカラーをしてもらったのに、あっという間に退色して、こんな色だったっけ? なんてことありますよね。それをちょっとしたテクで回避できる方法があるんです!

日本人はヘアカラーが退色しやすい髪質!?

ヘアカラーを長持ちさせる為におすすめの方法
ヘアカラーを長持ちさせる為におすすめの方法
近頃、ヘアカラーをしない女性の方が少ないと言えるほど、髪を染めている人が多いですね。
しかし、日本人は地毛が黒髪の人が多いので、染まりにくいと言われています。

赤と黄の色素をたくさん含んでいるので、外国人のような寒色系は一度染まったとしてもすぐに退色してしまいがちなのだそう。

そこで今回は、ヘアカラーの退色の原因となる3つのポイントから、ヘアカラーを長持ちさせるコツまでご紹介します。ヘアカラーを楽しみつつ、綺麗な髪を作っていきましょう。

実は…ヘアカラーの退色を進行させてるのは自分だった?

【コテやドライヤーを当てすぎ】
髪を洗ったあと乾かさないと傷むのは間違いではありませんが、ドライヤーは少なくとも10cm以上離さなければ濡れたまま寝るのとあまり変わりがないそう。

また、ヘアアイロンやコテの温度を180℃以上に設定している人が多いようですが、実際は180℃以下でもカタチはつきます。髪にただ熱を加えることはダメージや褪色の原因へと繋がります。

【紫外線からのダメージ】
秋は夏にたくさん吸収したダメージをリセットさせる必要があります。髪が傷んでいることで退色は加速していきますので、十分な保湿が必要。

【シャンプーによるダメージ】
市販のシャンプーは洗浄力が強く、またシャンプーの摩擦で染料を洗い流してしまうそう。他にも、市販のシャンプーはカラー後に急激にphを落とすため、髪の毛の退色やダメージへと繋がることがあるので注意が必要です。

ヘアカラーを長持ちさせる方法

【コテは150℃前後!】
コテやドライヤーを当てすぎないことがマストです! 最新のコテやヘアアイロンは200℃まで上がるものもありますが、温度は150℃前後にしてみましょう。150℃でもきちんと跡はつきますし、取れるのが気になるようならスプレーやワックスをつけることをオススメします。ドライヤーは間隔を10cm以上あけることでダメージが軽減されます。

【髪を保湿しよう】
週2、3回のトリートメントはもちろん、少なくともカラーリング直後から1週間はトリートメントで毎日の保湿を心がけましょう。

また、最近ではコテやアイロンを使用する前のトリートメントも出ているので使用してみるのもオススメです。

【カラーシャンプーにチェンジ!】
市販のシャンプーは洗浄力が強すぎるので、行きつけの美容院でも販売しているカラーシャンプーにシフトチェンジしましょう! カラーシャンプーは濃厚な泡で染料を残したまま、汚れだけをやさしく落とします。保湿成分が含まれているので、髪の毛も健康的!

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