うるおい流出?! その入浴方法が乾燥肌を招いているかも

うるおい流出?! その入浴方法が乾燥肌を招いているかも

シャワーだけで済まさず、ゆっくり湯船に浸かることで、一日の疲れを癒し、体も心から温まります。でも、あることをしてしまうと、体のうるおいを奪ってしまうんです。

入浴剤を活用して、乾燥肌を防ぎましょう

湯船に浸かる時には、是非入浴剤を活用しましょう。
そのままのお湯に浸かるよりも、入浴剤を入れることで水がまろやかになり、肌あたりがよくなります。入浴剤は体を温める発泡系のものと、肌のうるおいを保持するミルク系のものがありますが、乾燥肌の方は迷わずミルク系の入浴剤を使いましょう。

乾燥肌に逆効果? 湯船の浸かりすぎにご注意を

汗をかいて体を温める為にはぬるめのお湯に20分程度浸かるのがいいとされていますよね。半身浴をする際に、30分以上浸かって汗を出す方もいるのでは?
でも実は、湯船に長時間浸かりすぎると、それが乾燥肌の原因になってしまうこともあるんです。

いくら乾燥肌に悩んでいても、ふやけるまで浸かるのはNG!

湯船に浸かっていて、指先がふやけるほどお湯の中にいると、皮膚の細胞の間にある肌のうるおいを保つ成分や水分がお湯に流れだしてしまうことがあるのです!
一見すると、皮膚が水を吸ってふやけているように見えるのですが、実はそれは肌の大切な成分が流出している可能性が…。湯船に浸かるのは長くても20分程度に留めましょう。

乾燥肌対策は、全身浴して体を温めよう

これは余談ですが、じつは半身浴の健康効果には医学的根拠が無いと言われているのです。むしろ、半身浴は上半身が温まりにくいので、肩こりや首の疲れは取れないことが…。
肩までしっかりお湯につかり、長時間浸かりすぎずに出るのが、肌にも健康にもいいんです。

適度な入浴で、乾燥肌を防ぎ、健康な暮らしを守りましょう。
ミルク系入浴剤で保湿しましょう

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