乾燥肌を救う! 「脱タオル」でうるおい美ボディに

乾燥肌を救う! 「脱タオル」でうるおい美ボディに

普段お風呂でボディを洗う時、多くの方はタオルやボディウォッシュ用のネットなどをつかっているかと思います。でも乾燥肌を救うには「手洗い」がおすすめなのです!

うるおい不足の乾燥肌に摩擦は厳禁

乾燥した肌は、本来肌が保持している水分や油分が抜けてささくれ立った状態になっています。タオルやボディウォッシュ用のネットで洗うと、摩擦でそのケバ立ちをさらにザラザラした状態にしてしまいます。どんなに柔らかい素材のタオルやネットを使っていても、肌に対しては物理的摩擦であることに変わりはありません。入浴で傷をつけてしまったお肌は、お風呂上りにどれだけ保湿をしても、乾燥によるダメージからの回復に時間が掛かってしまうんです。

「手洗い」が乾燥肌を救う

そこでオススメなのが、手洗い。
え?と思う方もいるかと思いますが、実は汚れを落とすだけなら、ボディも手洗いで全く問題ないんです。
タオルで顔を洗う方はあまりいないと思いますが、顔もボディも同じ一枚の皮膚で覆われていると考えると、ボディを手でやさしく洗うことも自然な流れですよね。

乾燥肌ケアは保湿系のボディソープで

高級なボディソープを買う必要はありません。でも、保湿成分がたっぷり含まれたものを選びましょう。
洗う時のボディソープの目安ですが、上半身で2プッシュ、下半身で2プッシュ程度で十分です。塗らした手でソープをよく泡立てて、ごしごし洗うというよりは泡を滑らせるようにして洗いましょう。
ソープを泡立てる時に、泡立てネットを使うのもオススメ。
とにかく、ボディも顔と同じように、やさしく丁寧にあらいましょう。この手洗いを続けることで、冬場の乾燥からくるかゆみもぐっと軽減できるはず。

※体が固い方で背中に手が届かない方は、背中だけ優しくタオルで洗いましょう。

お風呂上りには、乾燥肌を守るボディクリームを

お風呂から上がったら、すぐに全身を保湿するボディクリームを塗りましょう。肌に水分が残っているうちにボディクリームでフタをするのがコツ。もし、特に乾燥が気になる場所がある場合は、ボディクリームを塗る前に、バシャバシャ使える化粧水をボディ用に用意して、それをつけてからクリームをオン。そうすると、より一層しっとりしたお肌が長時間保てます。
是非手洗いと保湿を習慣にして、しっとりボディを保ってください。
ボディも優しく手洗いで

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