厚塗りファンデに要注意! 下地使いが旬の肌になる近道

厚塗りファンデに要注意! 下地使いが旬の肌になる近道

今年のトレンドは、シアーで抜け感のあるメイク。でも、ベースメイクを抜いてしまうと、垢抜けないばかりかシアーというよりも残念な顔になってしまうから気をつけて!

ファンデの前に! 肌のアラは、下地とコンシーラーでコントロール

肌の透明感を奪ってしまうのが、ファンデーションの厚塗り。
最近のファンデーションはカバー力があるので、下手をすると下地を適当に塗っていても、ファンデーションでカバーが出来、ついつい厚塗りファンデになってしまいがちなのです。
でも、それは今年の旬の顔ではありません。
あくまでもファンデーションは薄くつけるのが鉄則。
それには、下地使いが重要になってきます。

下地とコンシーラーは指で丁寧に、ファンデはブラシでオン

下地は、色むらが気になる場所を中心に指先で丁寧に伸ばしましょう。メイクの土台になるのが下地なので、手の平で伸ばして適当に顔に伸ばすなんて絶対にNG。
さらに、コンシーラーは、下地としっかり馴染むように指でしっかりと叩き込んで馴染ませて。

そしてここからがポイント!
今年旬の肌感を作るには、ファンデーションをブラシで伸ばすのがオススメ。
というのも、指で伸ばすとどうしても厚塗りになってしまうのですが、ブラシで伸ばすことで、肌へのあたりがよりキメ細やかになり、シアーな質感を保ったまま、均一に伸ばすことが出来るからです。
特に今年はマットになり過ぎない艶感を出すことの出来るファンデーションがたくさん発売されているので、新作ファンデを試してみるのも手です。

下地で作ったシアーな肌+抜け感メイクで仕上げを

肌をシアーに作ったら、仕上げのメイクも抜け感を意識して。
今年は太眉がブームなので、アイメイクは引き算をして、ラインを引かずにマスカラとヌーディーなシャドウのみ、鮮やか過ぎないリップカラーを選んでチークもほんのりナチュラルにする、など、肌感を大切にしたメイクを心がけて。

秋冬は服も重ね着が増えてくるので、お顔はナチュラルを心がけてバランスをとってみてくださいね。
リッキドファンデもブラシで薄づきに
関連キーワード

関連記事