ダイエット中でも怖くない! 外食選びのコツ4選!

ダイエット中でも怖くない! 外食選びのコツ4選!

ダイエット中に付き合いで外食をしなければならないとき、なんだか憂うつな気分になりますよね。しかし、賢いメニュー選びさえすれば、外食だって怖くないんです!

ダイエット中に気を付けたい、外食のコツ

ビュッフェや、小鉢を自分で選べる定食屋、社員食堂などがあれば、おかずを1品ずつ選べるので、比較的ヘルシーなメニューを選びやすいでしょう。

しかし、夜に付き合いで外食をしなければならないとき、何が食べられるものなのか迷ったりしますよね。ダイエット中の外食選びのポイントは、どの食材を、どんな調味料を使って、どんな調理をされたものなのかを賢く選ぶことです。例えば、同じ魚でも、煮付けなのか焼き魚なのかによってだいぶ異なります。

今回は料理のジャンル別に、賢いメニュー選びのポイントをご紹介致しましょう。

ダイエット中でも和食を楽しむポイントとは

和食は選べるメニューが多いので一番便利です。冷や奴や刺身、総菜などヘルシーなメニューが多数選べます。

その反面、一見和食はヘルシーなイメージがありますが、魚の照り焼き、煮魚など甘い味付けのメニューは砂糖を使っているのでNGです。その他、芋やカボチャの煮物、きんぴらごぼうなど、甘い総菜にも注意しましょう。

焼き鳥の場合は、タレではなく塩を、魚の場合は煮魚ではなく焼き魚を選ぶのがポイントです。鍋の場合は、糖質の多い食材を避けて、シメの雑炊を摂らない、といった工夫をすればメニューの幅が広がります。

ダイエットの敵?! フランス・イタリア料理も上手に選べば怖くない!

フランス料理やイタリア料理は、パスタやピザ、リゾット、グラタンなどといった粉ものを避ければ、比較的自由に食べられるほか、基本的に料理に砂糖を使わないジャンルなどでオススメです。

肉や魚、野菜を中心にしたメニューを選び、調理法は出来るだけグリルしたものや蒸したものなど、シンプルに調理されたものをチョイスしましょう。

コース料理で主食が出る場合は、あらかじめお店の人に主食を控えている旨を伝え、ごはんやパンを断るか、もったいないですが残す勇気も持ちましょう。

ダイエット中におすすめの中華料理メニューは?

中国料理は小麦粉や砂糖、油を使用したメニューが多いので基本的には避けた方が無難です。チャーハンやラーメンがNGなのはもちろんのこと、皮が小麦粉の餃子や点心、片栗粉でとろみをつけた八宝菜も糖質と油が多いので避けたいところです。

中華を食べる際は、比較的糖質の少ない塩味の炒め物を選ぶか、前菜メニューの中のシンプルな味付けのものを選ぶようにしましょう。

ダイエットしてても焼き肉・寿司はマスト!

焼き肉はタンパク質ですが、甘いタレに要注意です。焼き肉のタレには砂糖が含まれています。焼き肉を食べる際はレモンでさっぱりいただきましょう。

寿司は酢飯に砂糖が含まれるほか、炭水化物なのでダイエット中は避けたいところ。寿司屋に行ったら、おつまみの刺身や焼き魚などの一品メニューを選び、握りは出来るだけ控えた方がいいでしょう。

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