ダイエットのコツは痩せ癖づくり!

ダイエットのコツは痩せ癖づくり!

ダイエットの成功のカギは、ずばり体に「痩せる癖」をつけてあげること。
一度痩せ癖を身につけてしまえば、あとは難しいことをしなくても自然と痩せていってくれるはず!

痩せ癖をつければダイエットは簡単になる?!

今までいろんなダイエットを試しても痩せなかったという人は、きっと痩せやすい癖を身につけていなかったから。
一生懸命ジムに通ったり運動したり、つらい食事制限をしても、基本ができてないと痩せることどころか、たとえ痩せたとしても、すぐにリバウンドして元に戻ってしまいます。

痩せる体の作り方は実はとても簡単で、日々の生活の中に溢れているのです。
あなたも痩せ癖の方法を知り、日々の生活から見直してみてはいかがでしょうか。

ダイエットの秘訣! 痩せ癖をつける方法

①常に人の目を意識する
人は他人に見られると自分を良く見せたい、という意識が働きます。
これをダイエットにもうまく取り入れて、気になる部分はあえて露出したりラインがわかるような服を着て、「見られている」と意識するようにしましょう。
それにより、もっと痩せたい、綺麗になりたいという思いがうまれ、ダイエットの成功につながるのです。


②体重にとらわれない
ダイエット中に体重計にのって数グラムの変化で一喜一憂するのはストレスのもと。
それよりも重要なのは、鏡の前に立って自分の目で自分のボディラインを細かくチェックすることです。
これにより自分の体のどの部分を引き締めるのか意識出来るようになるはずです。


③喜怒哀楽を素直に表現する
心と体は繋がっていると言われるように、太りやすい人は感情を表に出しにくい傾向があるんだそう。
笑ったり怒ったり泣いたり、感情表現を表に出すとアドレナリンが分泌され、代謝が良くなり消費カロリーも増えます。

太り癖を直してダイエットを成功させよう

①食事の間隔を空けすぎない
食事の時間が大幅に空いてしまうと、ひどい空腹感からついついドカ食いしてしまいがち。
さらに長時間食べない時間が続くと、体が飢餓状態を恐れて代謝を落として、脂肪を蓄えるようになってしまうのだそう。
食事の間が5時間以上空く場合は、ナッツやドライフルーツなどの体に良いものを間食するのがおすすめです。


②睡眠時間はしっかりと
睡眠不足は摂取カロリーを増加させ、消費カロリーの低下を招くと言われています。
睡眠不足になると元気ややる気も起きなくなり、ささいなこともストレスと感じるようになりがち。
ストレスがたまるとそのはけ口を食に向けて、ついつい食べ過ぎてしまいがちになってしまうのです。
最低6時間程度は眠るようにして、体に痩せやすい癖を作ってあげましょう。



「痩せる癖」というのは少しの意識で身につけられるもの。
今日から意識を変えて、効率よくダイエットしちゃいましょう!

関連記事