AKOMEYA TOKYO お米

AKOMEYA TOKYO お米

新潟生まれの私にとって新米は、豊かな季節の実りと直結しています。秋刀魚も秋茄子も大好きですが、何はさておき、秋と言えばお米なのです。
川島屋百貨店

AKOMEYA TOKYO

お米

AKOMEYA TOKYO お米
40年ほど前、東京に出てきて最も驚いたのはゴハンの違いでした。だから、お米だけは、魚沼産コシヒカリを取り寄せてきたのです。

それが、銀座にある「AKOMEYA(アコメヤ)」と出会ってから、「新潟のお米だけがおいしいわけじゃない」と考えが変わりました。「アコメヤ」は、全国のおいしいお米を厳選し、ごはんのお供になる食品や、ごはん回りの生活雑貨を置いている、いわば「お米を主役にしたセレクトショップ」なのです。

聞けば日本には、個性豊かでおいしいお米が、いっぱいあるとのこと。「もちもち」などと表現される触感はじめ、味や香りなど、バラエティ豊かなおいしさをもっと知って欲しい。日々の暮らしの中で味わって欲しいという思いからスタートしたお店といいます。お店の人に声をかけると、丁寧にそれぞれのお米のことを教えてくれます。

「お米は生鮮品」だそうで、精米仕立てが一番おいしいのだとか。これもまた、発見でした。それを、「アコメヤ」オリジナルの土鍋で炊いてみると、えも言われぬおいしさ。
日々の食事の中で、やっぱりお米って大切な存在。だからこそ、いつも同じ銘柄ではなく、いろいろ試してみると、お料理や食事の楽しみも広がりそう。

という幸せをお世話になったあの方へと思い、「アコメヤ」からギフトで贈ることも増えました。ブラウンの紙パッケージに、この季節は新米シールが付いてきます。きりっとしたモダンな風情で季節を贈る。ちょっと自慢できるギフトです。
AKOMEYA TOKYO お米
AKOMEYA TOKYO
お米
価格:
AKOMEYAブレンド 他
常時20種類以上取り扱い
(玄米換算1kg)756~2160円(税込み)
※1kg単位で量り売り

問い合わせ先:
AKOMEYA TOKYO
TEL:03-6758-0270
川島蓉子 かわしま・ようこ
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。