睡眠が鍵! スリーピングダイエットで体脂肪を燃やそう

睡眠が鍵! スリーピングダイエットで体脂肪を燃やそう

「ダイエット中だけど、なかなか痩せない…」という方、睡眠はきちんととれていますか?実は、睡眠中は体脂肪を燃やす絶好のチャンスなんです。

ダイエット中は、睡眠を見直して

なかなか痩せない、そんなときは…
スリーピングダイエットとは、「寝るだけで痩せる」というダイエットではありません。ダイエット中に、普段の睡眠を見直すことでカロリーや脂肪の燃焼を促進させてしまおう!というダイエットなんです。

本来であれば、睡眠中には成長ホルモンが分泌され、毎回300kcalものカロリーが消費されると言われています。しかし、睡眠時間や眠りの深さ等が不十分であると、その3割ほどしかカロリーを消費しないのだとか。具体的には、1日あたり約200kcalも損してしまうことになるんです。それが10日間続くと、きちんと睡眠をとっている場合と比較して2000kcalも損をしていることに…!

つまり、しっかり睡眠を取れていない人は、睡眠のあり方を見直すことでダイエットの効果が段違いになってくるということ。これからご紹介するポイントを守って、きちんと睡眠をとるようにしてみましょう。

ダイエット中に守りたい、睡眠のコツ

では、睡眠に関する以下のポイントが守れているかどうかをチェックしてみましょう。守れていない場合は、即改善です!毎日は無理という方でも、なるべく守れるように努力してみましょう。

1.睡眠時間は一日7時間以上確保する
次の日に身体がベストのパフォーマンスを発揮するためには、合計で一日7時間もの睡眠時間が必要とされています。しっかり身体を動かしたらその分休まないと、ダイエットを継続するのが難しくなってくるのです。飲み会等がない日は、睡眠時間を確保するために早くベッドに入りましょう。

2.夜中の3時までに眠る
お休みの前日、どんなに夜更かしをしたとしても3時までには眠るようにしましょう。人間の身体のサイクルでは、午前3時が最も深い眠りに入る時間であるからです。この時間には眠っていないと、身体の疲れも取れにくくなってしまいます。多く眠るだけではなく、時間帯にも気を配る必要があるんですね。

3.始めの3時間は続けて眠る
体脂肪の燃焼を促す成長ホルモンは、眠り始めの3時間前後で集中的に分泌されます。眠りが浅くて夜中に目が覚めてしまうという人も、始めの3時間は続けて眠っているのがベストです。深く眠れるように、寝る直前にスマホを見ないようにしたり、温かい飲み物を飲んだりと工夫してみるのも効果的。

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