口内炎…ストレスだけじゃない、口の乾燥も原因の一つ?

口内炎…ストレスだけじゃない、口の乾燥も原因の一つ?

疲れたりした時に、ふと出来て、なかなか直らない口内炎…。ご飯を食べる時は勿論、何もしていなくても痛くて困ります。そんな口内炎を早く治す方法をお教えします。

口の乾燥と、口内炎の関係

秋冬は、空気が乾燥するので、肌をはじめあちこちが乾燥しますよね。中でも、鼻や口というのは、粘膜が外気に触れやすく、乾燥しがち。普段は湿潤環境にある部分なので、乾燥すると機能が弱り、健康を害する原因になる場合も。
今回取り上げる口内炎は、主に生活の乱れや、ストレスなどが原因とされていますが、口呼吸をすることによる口内の乾燥で、粘膜に傷がつき、起こる場合もあるんです。

口の乾燥を防いで、口内炎も予防する

口の乾燥を防ぐまず第一の方法は、鼻で呼吸すること。
鼻と違って、ダイレクトに体内とつながっている口を常にあけて呼吸をしていると、風邪などの菌やウイルスが体内に入りやすくなり、また、口臭などの原因にもなるんです。
その点鼻は、もともとウイルスや菌の侵入を防ぐための機能を備えているので、口に比べて防御力が高いのです。
口呼吸による口内の乾燥を防ぐために、飴を舐めたり、マスクを着用することも有効ですが、飴は舐めすぎると口内を傷つけて口内炎を誘発してしまうこともあるので注意が必要です。
でもまずは第一段階として、口呼吸ではなく鼻呼吸に切り替えることが、健康の為にも必要です。

口内炎が出来てしまったら…

それでも口内炎が出来てしまったら、早く治してしまいたいもの。専用の塗り薬も売られていますが、身近にあるもので手っ取り早く出来るのが「塩水うがい」です。
塩水うがいは様々なメディアでも紹介をされているので、その作用はお墨付き。
塩の持つ殺菌力をつかった治療法なのですが、多くの方が「口内炎が早く治った」という声を上げているのだそう。
同様に、口内の殺菌消毒が可能なうがい薬なども有効です。

他には、殺菌効果の高い蜂蜜を幹部に塗ったりという治療法もありますが、蜂蜜を使う場合は殺菌作用が特に強いマヌカハニーがオススメです。
先ほど、飴も口内炎の原因に、と書きましたが、蜂蜜の飴であれば、プロポリスなど、蜂蜜の殺菌成分が入っているので、ゆっくりと舐め溶かして殺菌作用を利用することも出来ます。

塗り薬を買いに行く時間がない際などには、是非塩水うがいを試してみてください。
塩水うがいを試してみて

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