35歳からの加齢臭対策に! 濡れた肌にボディリンスで一石二鳥

35歳からの加齢臭対策に! 濡れた肌にボディリンスで一石二鳥

ホルモンバランスの変化で汗から臭いが出てくることがあっても、バスルームで濡れた肌に塗っておくと一石二鳥なんです。

加齢臭対策に。冬にこそ気をつけたい!汗の臭い

季節を先取りし過ぎて冬の洋服で厚着して、暑くて汗をかいていた!なんてことありませんか?この汗が気がつかないうちに加齢臭を作り出してしまっている可能性がありました。

女性は50代から以降に発生すると言われていた加齢臭、最近は女性ホルモンが減少する35歳を過ぎると気をつけたほうがいいとか。
何しろ35歳前後は悩み多い年頃。ホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌を抑えていた皮脂腺の動きが弱まり、皮脂量が増えます。また更年期の症状でお馴染みのホットフラッシュは首から上にかけて汗が噴き出します。更年期の汗は、普通の汗よりも臭いがキツいとか。そんな症状も昔なら出なかった20代から30代の女性の中でもストレスや過度なダイエットで出ることがあります。
ちょっとしたことで崩れるホルモンバランスから出る嫌な汗。汗の臭いは自分では気がつかない分、30代から匂いケアって必要かもしれません。

バスルームで完了する加齢臭ケアとは?

お風呂で出来る加齢臭対策として、まず汗腺が出る上半身を重点的に洗います。主に脇の下と耳の裏です。
そしてお風呂から出た後は、濡れたままの肌に温かい手ですーっとなでてあげると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。このホルモンが出ると、優しい気持ちになってストレスが軽くなると言われています。これで嫌な臭いの汗をかかなくなる可能性大です。

習慣に出来そうな加齢臭対策って?!

ボディリンスを自分で作って塗ってあげるとコスパ抜群です。
作り方は、お湯を張った洗面器に乳液を小さじ1杯ぐらい入れよくかき混ぜます。これを濡れた肌に優しく塗ってあげましょう。肌についた水ごと包み込むように塗り広げるんです。
また最近では、濡れた肌につけるボディローションがありますよね。こちらを浴室に置いておいて、濡れた肌にすーっとつけてあげてください。驚くほど肌がしっとり。しかも本当に優しい気持ちになってくる感じ。これで匂い対策もバッチリです。

タオルドライする前の肌にうるおいを与えてあげると、乾燥と臭い対策で一石二鳥。パジャマを着てしまうと、ボディケアは億劫になりがちですが、濡れた肌なら習慣に出来そう。濡れた肌にボディリンスで包み込んでみてください。

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