アンチエイジングの大敵!「酸化」と「糖化」

アンチエイジングの大敵!「酸化」と「糖化」

女性の永遠の課題、アンチエイジング。それは体の「酸化」と「糖化」からなります。普段食べているものの中にも要注意な物が沢山!さてそれは一体何…?!

アンチエイジングの大敵?!NGな食べ物って?

【「酸化」と「糖化」って?!】
老化を加速させる原因とされている、体の「酸化」と「糖化」。
「酸化」とは…
体が錆びるようなイメージ。酸素は私たちが生きる上で必要不可欠なもの。ですが、酸素を吸うことで体内に活性酸素が発生します。これは一説によると90%以上の病気に関与しているのではと言われるほど、体に害を及ぼすものなのです。人間の体には、活性酸素を無毒化するシステムがありますが、加齢により弱まったり、活性酸素が発生しすぎると無毒化が追いつかず、体が酸化してしまいます。
「糖化」とは…
体がこげるイメージ。体内で糖がたんぱく質と反応して違うAGE(終末糖化産物)に変化してしまうことです。AGEが体内に蓄積すると、骨や血管がもろくなったり、皮膚の弾力性が失われたり、もっと悪くなると糖尿病の合併症が発症してしまうことも。

【悪い油を避ける】
まず酸化を抑制する為に避けるべきなのは、悪い油であるトランス脂肪酸。代表的な物はマーガリンやコンビニのパンなどに含まれるショートニングやファットスプレッドです。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らし、体を酸化させます。油は時間が経つと酸化するので、古い油、時間が経った油を使った食品も要注意です。
また、青魚の油(DHAやEPA)、亜麻仁油、エゴマ油、しそ油、クルミ油、エクストラヴァージンオリーブオイルは良い油なので、これらの油を使用するとよいでしょう。

【悪い糖分を避ける】
果糖ブドウ糖液糖、高果糖液糖と書いてある食品は要注意。美容ドリンクなどにもこれらが含まれている場合もあるそう。
また、白砂糖や白米、白いパンなど白い精製された食べ物より、黒砂糖や玄米、全粒粉パンなど、精製していない茶色い食べ物の方が、血糖値が上がりにくく、糖化を避けるのには有効です。

いかがですか?「酸化」も「糖化」もとっても恐ろしいものですよね。
アンチエイジングにいい食べ物を摂取することも大切ですが、まずは悪いものを摂らないことからはじめてみましょう!!

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