保湿だけじゃない! ワセリンを冬メイクにプラスしたい理由

保湿だけじゃない! ワセリンを冬メイクにプラスしたい理由

冬だけでなく、年中乾燥対策として愛用される定番商品ワセリン。でも実はワセリンって、冬のメイクにプラスすると素晴らしい働きを発揮してくれるんです。

ワセリンで保湿しながらベイビースキンを作る

昔は個性的すぎるメイクやヘアスタイルでアグリーと言われていたものの、今は地道なシェイプアップですっかり美しく生まれ変わったハリウッドセレブのケリー・オズボーンも、メイクアップの仕上げにワセリンを使うのがお気に入りだとか。
医薬品の下地にもなるだけあって、伸びのよいワセリンは、ハイライトとして自然なツヤ感を肌にプラスするのにオススメ!

乾燥しがちな冬場は特に、パウダーの重ね付けをしてしまうと、粉っぽく乾いた印象になりがち。でも、メイクの仕上げにルースパウダーを乗せることできめ細かい肌感が作れるから、やっぱりルースパウダーを使いたくなるのも事実。
そんな時に活躍するのがワセリンなんです。

ワセリンをほんの少し指先に取って、ルースパウダーの上から頬の上にポンポンと軽く叩き込むようにしてなじませてみて。メイクの邪魔をせず、あっと言う間に潤いに満ちた質感のツヤが生まれて、メイクの粉っぽさが一瞬で消えるからびっくり!
ファンデーションとルースパウダーを重ねていても、まるで生まれつきのベイビースキンのようにしっとりした美肌に見せてくれるんです。
このワセリンで出せる肌の透明感とツヤ感、絶対に驚くはず!
ハイライトパウダーでは作れないナチュラルな立体感は、感動モノです。

ワセリンで保湿しながらヌーディーな瞳を作る

ワセリンは目元にも使えます。
特に乾燥する目元には、夜寝る時のアイケアとして塗るのもオススメなのですが、実はアイメイクの仕上げにも使えるんです。
特に今年は作り込み過ぎない雰囲気が旬の顔になるポイント。中でも、顔の中で特に目立つ目元の作り方で旬のメイクが完成するかどうかが決まると言っても過言ではありません。
マスカラやアイラインは控えめに、シャドーも主張しすぎない色でほんの少し深みを出して…。

そして仕上げに使いたいのがワセリン。
小指の先にほんの少しだけ取って、頬のハイライト同様に、アイホールにポンポンと馴染ませます。
無色透明のワセリンを使い、色を使わずに光だけを生むこのテクニック、ともすると地味になりがちなシアーなメイクに絶妙なツヤ感をプラスして、ぐっと色っぽい大人の雰囲気を出してくれるんです。

ポイントに光を集めてくれるワセリンのメイク効果、侮れません!
ナチュラルな光を放つ目元に・・・

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