瞳乾燥注意報! 冬のドライアイには気をつけて!

瞳乾燥注意報! 冬のドライアイには気をつけて!

空気が乾燥すると、外気に触れている肌はもちろん、鼻や口などの粘膜、そして目も水分を奪われてしまいがち。クリアな瞳をキープするために、冬の瞳ケアを実践しましょう。

ドライアイを予防。瞳にも乾燥ケアを

冬場、お肌のケアは保湿に切り替えても、案外盲点なのが瞳のケア。
特に何もせずに過ごしてしまっていませんか?
でも、肌同様に瞳も乾いた空気に水分を奪われてしまちがちなのが、冬場のやっかいなところ。特にソフトコンタクトレンズを使用している方は、要注意! ソフトコンタクトレンズは、一見瞳を覆っているので乾燥を防いでくれそうですが、その逆です。ソフトコンタクトレンズは、常に涙によって潤いを保っているので、冬場はより乾燥しやすくなってしまいます。
せっかく美しいアイメイクをしても、瞳が充血していたら台無し。
冬こそアイケアにも心を配りましょう。

瞳の乾燥ケア1) お風呂でアイマスク

瞳を酷使した1日を終えたら是非やって欲しいのが、お風呂での簡単アイマスク。目元の緊張をほぐし、瞳に栄養を運ぶ血液の流れと、涙の循環をスムーズにしてくれます。
やり方は簡単。湯船に浸かったら、熱めのお湯で絞ったタオルで目元を温めるだけ。顔全体にタオルを乗せて蒸しタオル美容法と同時に行っても良いのですが、その場合はタオルが冷めるのが早くなるので、目元を手で覆ってあげましょう。
そして、お風呂からあがったら、瞳を疲れさせてしまうテレビやスマホチェックはなるべく避けて、リラックスしてから休みましょう。

瞳の乾燥ケア2) 目薬を切り替えて

冬場は目薬もチェンジしましょう。
夏場などは、清涼感の強い目薬を使用していた方も、冬場はヒアルロン酸などを配合したうるおいキープの出来る目薬に変えてみて。そうすることで、少しでも日中の瞳の乾燥を防ぐことが出来るのです。

瞳の乾燥ケア3) 温感アイマスクでリラックス

蒸気が出るタイプの市販のアイマスクもオススメ。
忙しいとなかなかゆっくりお風呂に入ることも難しいですよね。なので、袋から出してすぐに使える使い捨てタイプのアイマスクはとっても便利。
アロマの香りと共に心地よい温かさを感じながら眠ることで、リラックス作用も期待出来ます。

普段見落としがちな瞳のケア、始めてみませんか?
アイマスクでリラックス
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