新感覚! クッションファンデで作る驚きの高保湿うるおい美肌

新感覚! クッションファンデで作る驚きの高保湿うるおい美肌

韓国で火がついたクッションファンデ。透明感とツヤ感が出せて、それでいてさらりとした仕上がりも叶う欲張りな逸品。この冬に是非試してみてください。

保湿・ツヤ感・手触り、すべて叶うのがクッションファンデです

引き続きブームの艶めいた肌。プチプラからハイブランドまで、選べないほど豊富なツヤ肌ファンデですが、今回ご紹介するクッションファンデは、最近どれを選んだらいいのかわからなかった私ジュディのハートも鷲掴みにしてくれる新感覚のファンデなんです。

冬場に欲しい保湿はもちろん、厚塗りにせずに肌の透明感を引き出して、美しいツヤ感を出してくれる上に、手触りはべたつかずさらりと仕上がってしまうという、多機能ぶり!
カバー力という意味では、確かに少々ライトな仕上がりですが、アラを隠すというよりも、肌そのものの美しさを際立たせて、小さなアラから目をそらしてくれる、といったイメージ。
自分の肌に惚れる仕上がりにきっと驚くはず。

「うるおいを閉じ込める」保湿とは?

クッションファンデ、という名前だけ聞くと、おそらくイメージがわきにくいかと思います。
クッション、とつくのは、このファンデーションの一番の特徴でもる形状から。コンパクトの中にスポンジが入っていて、そこからリキッドに近い濃密なファンデが滲み出てくる作りになっているのです。そのスポンジにパフをポンポンと押し当てて使うので、クッション、と言うんですね。
パフに取ると一見リキッド風なのですが、肌の上に伸ばすとリキッドよりももっと軽い感覚なのがわかると思います。でもとても伸びが良く、ピタリと肌に密着してくれるので、スキンケアで保湿した肌のうるおいを逃がさないんですね。

保湿だけじゃない、ツヤ感となめらかな手触りを生む秘密

クッションファンデが優秀なのは、保湿効果だけではありません。みずみずしいテクスチャから、ツヤ感のある仕上がりは簡単に想像できると思うのですが、ツヤ感を重視したファンデの中には少々べたつきや重さを感じる物もありますよね。
ですが、クッションファンデは肌に伸ばすとまるでキメの細かいルースパウダーを乗せたようにサラサラな手触りになるんです。これは案外新鮮な感触。潤って、ツヤめくのに手触りはさらっとしているので、厚塗り感もなく、肌がちゃんと呼吸出来ている感じ。

オフィスに出かける時など、しっかり顔を作る時に、もしシミが気になる場合は、重ね塗りはせずにコンシーラーなどでポイントとしてカバーしてあげる方が、クッションファンデのいいところを損ないません。
朝の時短メイクにも最適ですよ。
パウダーとリキッドのいいとこ取りです

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